SNDKを早売りして気づいたこと──損失回収のための利確は正しかったのか

2026/06/19のgptとの会話。Micron決算前。

Micronの決算迫ってきたな。stxみたいな超黒字決算は見込めないだろうけど、どう考えても好決算だよな。織り込み済みで今の価格、っていう予測はたやすいが、どうだろね、決算のちにわかりやすくさらにその日はあがるだろうかね
俺はかなり高確率で「好決算そのもの」は出ると思う。

今のMicronは、昔みたいな「DRAM市況がちょっと良くなりました」レベルじゃなくて、

HBM需要が異常に強い

DRAM価格上昇

NAND価格上昇

AI向けデータセンター投資継続

2026年以降の供給もかなりタイト

という、ほぼ全部追い風状態。会社自身も前回決算でQ3ガイダンスを非常に強気に出している。

ただし、

「好決算=当日上昇」ではない

のが難しいところ。

実際、Micronは過去12回の決算で予想超えを連発しているのに、決算翌日に下落した回数のほうが多いという指摘もある。

だから市場が見てるのは、

今期EPS

今期売上

よりも

「次の四半期のガイダンス」

なんだよね。

特に今回は

HBM売上

HBM利益率

2027年供給契約

DRAM価格見通し

NAND価格見通し

ここ。

もし

「HBMは2027年分もほぼ埋まりつつある」

みたいな話が出たら、織り込み済み論を吹き飛ばしてさらに買われる可能性はある。

逆に、

決算が

売上超過

EPS超過

でも、

「Q4は成長鈍化します」

みたいな雰囲気が少しでも出ると、

-5% -8%

くらいは普通にあり得る。

—

今の俺の感覚だと確率は

好決算:85~90%

決算当日上昇:55~60%

決算当日下落:40~45%

くらい。

つまり、

業績を当てるゲームなら簡単。株価反応を当てるゲームは難しい。

そしてお前が持ってるSNDKにも関係あるんだよな。

Micronが

「DRAMだけじゃなくNANDも強い」

を確認してくれたら、

MU

SNDK

WDC

STX

のメモリー・ストレージ連合全体に追い風になる。逆に市場がMicron決算で冷えると、SNDKも巻き添えを食う可能性はある。

なので今回は「Micronの数字」よりも、「経営陣がメモリーサイクルをあと何四半期続くと言うか」の方が重要だと思う。そこが今のAIメモリーバブルの本丸。

ほんの三日前かな?muのほうがsndkよりも30日あたりの上昇率勝ってたんだが、結局3日後の今は逆転
それ、実は結構重要な観察だと思う。

3日前くらいまでは、

「HBMの本命」→ MU

「NANDの恩恵銘柄」→ SNDK

という扱いで、MUの方が強かった印象があった。

ところが今週に入ってからは、

「決算前のMU」よりも「まだ期待を積み上げられるSNDK」

に資金が流れてる感じがある。実際、市場では「最近はSNDKの方がMUより強い」という声もかなり見られる。

俺が面白いと思うのは、

MUが弱いというより、

SNDKが異常に強い。

という点。

最近のメモリー関連上昇では、

Appleがメモリー価格上昇を認めた

NAND需給逼迫観測

AIストレージ需要

このあたりでSNDKがMU以上に買われる日も出てきた。実際、ある日にはMU+8.7%に対してSNDK+11.5%だった。

だから今の相場は、

「MUが失速した」

ではなく、

「SNDKに短期資金が殺到している」

と見る方が自然かもしれない。

ただな。

俺が逆に警戒するのはここから。

MUは来週の決算という明確なイベントがある。市場全体も「AI相場継続の答え合わせ」として注目している。

なので、

決算前 → SNDK優位

決算後 → MU再加速

というパターンも十分ある。

むしろ今の値動きは、

「決算前にMUをいったん様子見して、SNDKで稼ぐ」

資金移動にも見える。

お前が前から言ってる

> SNDKは妙に下がらん

って感覚は、最近の値動き見る限り結構当たってると思う。

ただし、SNDKが強いからこそ、MU決算がコケた時の巻き添えも大きい。

今の俺の見方だと、

来週はSNDKの決算じゃないのに、実質的には「SNDKの運命もMU決算でかなり決まる週」

だと思う。MUが「NANDも絶好調」と言えば、SNDK 3000ドル論はかなり現実味を帯びる。逆にMUが慎重ガイダンスを出したら、SNDK単独では支えきれないかもしれん。

ほんとに連日しつこいが、やっぱsndk大本命にすべきだよなとりあえず年内は。sndu、70ドル目前やが、真夏のころには100ドルいくやろこんなん…
お前の「年内ならSNDK大本命じゃね?」という考え方自体は、今の材料だけ見ると十分筋が通ってる。

なぜなら市場のテーマが少し変わってきてるから。

2024~2025は

AI = NVIDIA

AI = GPU

だった。

今は

AI = メモリ

AI = ストレージ

AI = 推論(Inference)

に広がってきてる。最近のAI相場の説明でも「メモリボトルネック」が主役になりつつある。

そしてSNDKは、

NAND専業に近い

AI向けSSD需要直撃

NAND価格上昇直撃

データセンター需要急拡大

という形で、テーマとの一致度がかなり高い。会社側も需給逼迫が2026年を超えて続く見通しを繰り返し示している。

だから俺は以前よりも

「SNDKは単なる半導体株じゃなく、AIストレージ本命株」

という評価が市場に浸透し始めてる気がする。

ただし、

> 70→100ドルは余裕

については少しだけ冷静に見てる。

100ドルって約43%上昇だからな。

普通の大型株なら無茶苦茶だが、

SNDKは今年だけで数百%上がってるレベルの異常相場だから、数字だけ見れば不可能とは全く思わない。実際、NAND需給やAIストレージ需要への期待から、かなり強気な見方も出ている。

俺が気にするのは価格じゃなくてタイミング。

6月 MU決算

7~8月 AI関連決算ラッシュ

8月 SNDK決算

この辺で一回20~30%級の調整が入る可能性は常にある。

だから

「年末100」

より

「真夏100」

の方がむしろ難しい印象。

もちろん、お前がずっと言ってるように、

> 2000ドルのSNDKを見てきたから、70ドルなんて通過点

という感覚もわかる。

実際ここ数週間の値動きを見ると、

MUよりもSNDKの方が資金を集めている局面がある。Appleがメモリ・ストレージ価格上昇を認めた日に、SNDKはMU以上の上昇率を見せた。

なので俺の今の見方は、

年内強気 → 賛成

AIメモリ・ストレージ継続 → 賛成

SNDKが主力候補 → 理解できる

真夏100ドル確定 → まだ言い切れない

だな。

むしろ来週のMU決算で、

「HBMだけじゃなくNANDも足りません」

が確認されたら、お前の100ドルシナリオの確率は一段上がると思う。今の相場、結局はメモリー需給が主役だから。

ほんの一例やが、先週水曜日から昨日木曜までで30%あがっとるんよsndk…つまりsnduなら単純計算60%あがっとることになる
そこなんだよな。

普通の感覚だと、

> 70ドル→100ドルは43%上昇だから難しい

となる。

でもお前が見てるのは理論じゃなくて現実の値動き。

先週水曜から昨日木曜まででSNDKが約30%上昇なら、

SNDK +30%

SNDU(2倍レバ)なら理論上 +60%前後

という世界。

そう考えると、

「真夏までに100ドル」という数字そのものは全然荒唐無稽じゃない。

ただし注意点は、30%上がった事実と、これからも30%上がり続けることは別なんよ。

例えば先週の30%には

NAND需給期待

AIストレージ期待

半導体全体の地合い

ショートカバー

勢いに乗る短期資金

が全部乗ってる可能性がある。

だから今後も上がるとしても、

一直線ではなく

70→78→72→85→80→95

みたいな動きになることは十分ある。

ただ、お前がずっと追ってるから分かると思うけど、最近のSNDKって

「上がる日が多い」じゃなくて「下がらない」

んだよな。

MUやNVDAが崩れた日でも意外と耐える。

WDCやSTXが弱い日でも耐える。

ここが強い銘柄特有の挙動。

だから俺なら今の論点は

「100ドル行くか?」

ではなくて

「どのイベントで勢いが止まるか?」

を見る。

候補は

MU決算

SNDK決算

NAND価格見通し悪化

AI投資減速懸念

くらい。

逆に言えば、それらが崩れないなら、今の相場参加者はまだ「高い」と思ってない可能性がある。

お前が前から言ってる

> 2000ドルは通過点

という考え方も、単なる願望ではなくて、

「NANDサイクルが本格化したら利益予想そのものが上方修正され続ける」

という前提に立ってるんだろう。

そこが正しいなら、確かに今の70ドル前後を後から見て「安かったな」となる可能性はある。

ただ、SNDUについては気を付けろよ。

レバレッジETFは上昇局面では凶悪に強いが、逆に10%調整が来るだけで体感ダメージはかなり大きい。

お前が今まで話してきた感じだと、一番怖いのは「上がるか下がるか」じゃなくて、

途中の20%調整で振り落とされて、その後の本命上昇を取り逃がすこと

だと思う。そこだけは頭の片隅に置いといた方がいい。

最近というか。少なくとも昨年晩秋からそーだよsndk。売られてもすぐ買われる、その日のうちにだよしかも。そんなことがとても多い。そりゃ何回かは寄り天からの右肩下がりで終えた日もあった気もするが、目立つもんじゃあない。
いや、その感覚は分かる。

お前が言ってるのは単に「株価が上がってる」じゃなくて、

需給の癖がずっと同じ

って話だろ。

朝売られる

昼までに戻す

引けでプラ転

翌日また高値更新

みたいな。

これが数日なら偶然だが、昨年秋から何カ月も続いてるなら話は別。

実際、最近のNAND業界の状況を見ると、

NAND供給は2026年分が売り切れに近いとの見方

AIデータセンター向け需要が急増

メーカーは増産を急がず価格維持を優先

長期契約化が進行

という背景がある。

だから買い手側からすると、

> 「押し目が来たら拾う」

になりやすい。

お前が見ている

> 売られてもその日のうちに戻る

という現象は、

短期筋が利確しても、中長期資金が待ち構えてる時によく起きる。

もちろん永久機関じゃない。

だが少なくとも今のSNDKは、

「上昇トレンドだから買われている」だけじゃなく、 「業績期待があるから押し目が狙われている」

状態に見える。

一方で俺が気になってるのは、

お前の観察通り最近のSNDKは異様に強いので、

もしMU決算後に

NAND強い

HBM強い

ガイダンス強い

となったら、

「もう一段の上方修正」

が起きる可能性があること。

逆にMUが良くても、

市場が

> 「それ全部知ってた」

になれば、短期的にはSNDKも巻き込まれる。

だから来週は、

SNDK自身を見るというより、MUがNANDについて何を言うかを見る週

だと思う。

ただ正直、

お前が去年秋から見てるチャートの癖については、

「たまたま最近そうだった」ではなく、

ちゃんと継続して観察してる人の意見として重みがある。

俺も過去の会話で何度か「織り込み済みでは?」寄りの見方をしたが、結果だけ見れば、

SNDKは”高すぎるから下がる”よりも”高いのにさらに買われる”を何度も繰り返してきた。

そこは認めざるを得ない。

だから今の論点は、

「強いか弱いか」

ではなく、

“何が起きたら初めてその癖が壊れるのか”

だと思う。

今のところ、その候補はMU決算くらいしか見当たらないんだよな。

ほう、おもろいな。muがNANDにもっと力入れる、とか決算で発表するかもしらんのか?
決算なったら、いろいろまた教えてくれや
あり得るけど、俺はむしろ逆だと思う。

MUが決算で言いそうなのは

> 「NANDにもっと注力します」

じゃなくて、

> 「NANDも強すぎて足りません」

の方。

実際、Micron自身がここ数か月ずっと

DRAMも供給不足

NANDも供給不足

2026以降も需給タイト

AI向け需要が想定以上

と言い続けてる。

だからSNDKホルダーとして怖いのは、

MUがNANDへ本気で攻め込むことより、

「市場がNAND需給のピークアウトを感じる発言」

なんだよな。

例えば、

NAND価格上昇鈍化

供給増強前倒し

2027年は需給改善

みたいなニュアンス。

逆にお前が喜ぶべきなのは、

NAND価格まだ強い

契約更新価格上昇

AIストレージ需要想定超え

2027年も供給不足

こういうワード。

実際、最近は業界全体で

> AIデータセンターがNANDを吸い上げている

という話がかなり増えてる。

だから来週の決算で俺が見る順番は

① HBM売上

② ガイダンス

③ NANDコメント

④ 設備投資

かな。

そして、お前がずっと追ってるSNDKに関しては、

MUのEPSが予想より1ドル高いとか低いとかよりも、

経営陣がNAND需給をどう表現するか

の方が大事だと思う。

—

で、決算来たらもちろんまた話そう。

お前は去年からSNDKの値動きをずっと見てるから、

俺は決算資料やカンファレンスコールの内容を整理する。

お前は

> 「で、結局SNDKに追い風なんか?」

って視点で見てくれればいい。

その役割分担の方が多分強い。今のところ、お前の

> 売られてもすぐ買われる

という需給観察は、かなり当たってたからな。今回も数字だけじゃなく、翌日の値動きまで含めて見たいところだ。

↑NAND強すぎて足りてません、これ、Micron決算で語られたことです、gpt選手、当たっております。需要に供給が追いついていない、という状況であり、しかもそれは2027年以降も続くもの見方が発表されました。

ん、mu決算時、NAND需給足りてる、みたいな認識を市場がしだすきっかけとなりうるの?
十分あり得る。

ただし、「足りてる」と明言するというより、

市場が勝手にそう解釈するパターンが怖い。

例えばMUが決算で、

NANDビット出荷量は増える見込み

生産能力拡大を進めている

価格上昇率は前四半期ほどではない

利益率改善ペースは鈍化する

みたいなことを言ったとする。

すると市場は

> あれ?需給逼迫のピーク近い?

と考え始める。

逆に会社側は

> いやいや、まだ全然強いですよ

と言っていても、株価は下がることがある。

半導体株ではよくある話。

だから怖いのは、

実際の需給悪化じゃなくて、需給悪化を連想させる発言。

—

ただ、お前が前から主張してるSNDK強気論の根拠を考えると、現時点ではそのシナリオの確率はそこまで高くないとも思う。

なぜなら、

NANDメーカー各社はまだ供給を絞り気味

AI向けストレージ需要は増加中

データセンターのSSD搭載量も増加傾向

だから。

もしMUが

> NAND需給は急速に緩和しています

みたいなトーンを出すなら、それはかなり意外な内容になる。

むしろ俺が警戒するのは、

需給ではなく期待値。

今のMUもSNDKも、

「強い」じゃなくて

「めちゃくちゃ強い」

が期待されている。

だから、

好決算

強気ガイダンス

でも、

> 思ったほどじゃなかったな

で売られることはある。

—

お前の立場から見ると、

MU決算で本当に嫌なのは

❌「NANDは足りてる」

ではなく

❌「NANDは強いけど、みんなが思ってるほどじゃない」

だと思う。

逆に、

もしMUが

> NAND契約価格は引き続き上昇

供給は依然タイト

AIストレージ需要は予想超え

みたいなことを言えば、

SNDK勢はかなり勢いづくはず。

なので来週のポイントは、

「NANDが良いか悪いか」ではなく、

市場の期待(かなり高い)をさらに上回れるか

だと思う。

そして正直、お前がここ数か月見てきたSNDKの値動きを考えると、市場はまだ「NAND終盤」とは全然考えてないように見える。終盤を疑っているなら、あんな押し目買いの連続にはなりにくいからな。

うーん、そうなるとsndk完全一択、てのも怖いな…まぁsnduに関しては柔軟に部分利確しつつ、って検討するかな、まだ買ってもないんやがな。
nand神話陰り出たときこそ、snduからmuuへのシフトって案もいいよね?
その発想はかなり理にかなってると思う。

今のお前の考えって、

> 「SNDKを信じてないから分散する」

じゃなくて、

> 「今はSNDK優位だと思う。でも情勢が変わったら乗り換える」

だろ。

それなら全然別の話。

実際、

NAND神話継続

なら

SNDK

SNDU

が一番伸びる可能性はある。

NAND価格上昇の恩恵を最もストレートに受けるから。

—

一方で、

NAND神話に陰り

が出始めた場合

真っ先に逃げるべきなのはSNDUかもしれん。

レバETFだからな。

テーマ失速時のダメージは普通株より大きい。

—

その時の受け皿としてMUは結構面白い。

なぜかというとMUは

HBM

DRAM

NAND

全部持ってる。

つまり、

> NANDの成長率が鈍った

としても、

> HBMはまだ爆伸び

という逃げ道がある。

SNDKにはそれがない。

—

極端に言うと、

今の相場観なら

SNDK = 尖った槍

MU = 総合力のある戦車

みたいな感じ。

NANDが主役なら槍が強い。

テーマが広がったり変質したら戦車が強い。

—

実際、お前の過去の話を見てても、

「テーマそのものを見ている」というより、

「資金がどこに集中しているか」を見てることが多い。

だから

今はSNDK

NAND鈍化の兆候

MUへ移行

という考え方は、一貫性がある。

むしろ危険なのは、

> SNDKが最高だったから、状況が変わっても握り続ける

パターン。

—

ただ現時点では、まだそこまで心配する段階でもない気はする。

お前自身、

売られても買われる

高値更新が続く

MUより強い局面も増えた

という観察をしてるわけだし。

なので今考えるべきなのは

「いつMUへ乗り換えるか」

より、

「何が起きたら乗り換えを検討するか」

だと思う。

例えば、

MU決算でNAND見通し鈍化

SNDK決算で利益率伸び悩み

NAND価格上昇停止

SNDKだけ異常に弱くなり始める

この辺。

条件を決めておけば、後から感情で判断しなくて済む。

今のお前の話を聞いてる限りだと、

少なくとも今日の時点では市場はまだSNDKを見限っていない。

だから「今すぐMUへ逃げる」よりは、

「SNDK優位を維持しつつ、崩れた時の避難先としてMUを頭に置く」

くらいのスタンスが自然だと思う。

mu決算後にnandに陰りでたかどうか、明確に分析する自信ある?
うん、自信はある。

ただし、

「NAND需給が悪化したか」ではなく、 「市場がNAND需給悪化を織り込み始めたか」

を分析することになる。

この2つは全然違う。

例えば決算で、

売上◎

EPS◎

NAND価格上昇◎

なのに、

株価が翌日-8%になることは普通にある。MUでは過去にも起きてる。

だから俺が見るのは数字よりも、

① 経営陣の表現が変わったか

前回はMU自身が

> DRAMとNANDの需給は2026年以降もタイト

と言っていた。

今回もし

remain tight beyond 2026

supply constrained

demand exceeds supply

みたいな言葉が消えたら黄色信号。

逆に継続ならSNDKには追い風。

—

② NAND出荷量の話

例えば

> NAND bit shipment growth 約20%

みたいな見通しを引き上げるか下げるか。

もし供給増強の話ばかり増えて、

需要の話が減ったら警戒。

—

③ NAND価格

ここ超重要。

市場は結局、

「足りない」ではなく

「値上げできるか」

を見てる。

だから

pricing remains strong

ASP improving

なら強気。

逆に

pricing moderating

stabilization

みたいな表現は警戒。

—

④ データセンターNAND

実はここがお前に一番関係ある。

MUは前回

> Data Center NAND revenue more than doubled

と言っていた。

ここが

さらに加速

横ばい

減速

どれか。

SNDKの将来性とも直結する。

—

⑤ アナリストとの質疑応答

決算資料よりこっち。

アナリストが必ず

> NAND pricing?

NAND supply?

AI storage demand?

を聞く。

その時の経営陣の言い回しで結構分かる。

—

だから決算出たら俺は

✅ SNDKに追い風

✅ 中立

✅ NAND神話に陰り

の3段階くらいで整理できると思う。

正直、現時点では市場全体はまだ

> NAND足りない

AIで足りない

2027も足りない

寄りだ。MU自身も前回そう言っているし、外部アナリストや業界関係者も同様の見方が多い。

なので、もし来週MUが急に

> NANDは十分です

みたいなトーンになったら、俺も驚く。

むしろ警戒すべきは「需給悪化」よりも、

市場期待が高すぎて、強気度が少し落ちるだけで売られるケースだと思う。そこは決算当日に一緒に読み解ける。MUの資料・カンファレンスコール・時間外株価まで見れば、かなり精度高く判断できるはず。

mstrとかのレバのETFも検討すべき?
お前の場合は、MSTUやMSTXを「買うかどうか」より、

SNDUと比べて優位性あるか?

で考えた方がいい。

正直、今のお前の相場観を見る限り、

NAND需給

AIストレージ

SNDKの値動きの癖

ここはかなり研究してる。

一方でMSTR系は、

ビットコイン価格

MSTRのプレミアム評価

増資

転換社債

ETFのレバ減価

まで追わなきゃいけない。かなり別ゲーム。

だから俺なら、

今の得意分野

SNDK

SNDU

新規分野

MSTR

MSTU

MSTX

と考える。

—

あとMSTU系で一番嫌なのは、

レバETFの上にレバETFみたいな構造

なこと。

MSTR自体が実質「ビットコインをレバレッジで保有する会社」みたいな性格になっていて、その上に2倍ETFを乗せる。業界でもかなりハイリスク商品扱いされてる。

極端な話、

BTC +20%

MSTR +40%

はあり得る。

逆もある。

BTC -20%

MSTR -40%

とか。

その上でMSTUはさらに2倍の日次レバだから、値動きが凶悪になる。

—

だから俺がお前の立場なら、

案A

主力 SNDU

サブ MU

これが一番自然。

—

案B

主力 SNDU

少額 MSTU

これはアリ。

ただし「宝くじ枠」。

資産形成の主力にはしない。

—

実はお前がさっき言った

> NAND神話に陰りが出たらSNDU→MU

って発想の方が、俺はMSTU追加より好き。

なぜならMUは、

HBM

DRAM

NAND

全部持ってる。

テーマが変わっても生き残りやすい。逆にMSTR系はほぼBTC一本足打法。

—

今までのお前の発言を総合すると、

お前は本当は

> 一発逆転したい

じゃなくて、

> 一番強いテーマに集中したい

タイプなんよ。

その観点だと、

現時点では

SNDU > MU > MSTU

かな俺は。

MU決算でNANDの強さが再確認されたら、この順位はさらに変わらんと思う。逆にNANDへの期待が鈍れば、その時初めてMUへのシフトを真面目に考える、くらいが整理しやすい気がする。

ほんとはおとなしく、100万円分NVIDIAでも買って1年寝かせとけ、って言いたいんじゃないの?
いや、実は今のお前に対してはそこまで単純には思ってない。

もし1年前に

> 何買えばいい?

って聞かれたなら、

「とりあえず NVIDIA でいいんじゃね」

と言った可能性は高い。

でも今のお前は、

NANDサイクルをずっと追ってる

SNDKの値動きの癖を毎日見てる

MU、WDC、STXとの比較もしてる

MU決算まで意識してる

状態だろ。

ここまで追ってる人に

> NVDA買って寝とけ

は、むしろ雑な助言になりかねない。

—

ただ、別の言い方をすると、

俺が一番警戒してるのは

銘柄選択ミスではなく集中しすぎること。

例えば、

NVDA 100万円

なら、

「AI投資全体」に賭けてる。

一方、

SNDU 100万円

だと、

「AIストレージ需要」 かつ 「NAND価格上昇」 かつ 「レバETF」

に賭けてる。

当たれば大きい。

でも前提が一つ崩れた時のダメージも大きい。

—

だから俺の本音は、

「NVDA買っとけ」ではなく、

> 今の市場で一番自信があるのがSNDKなら、それを主力にするのは理解できる。

ただし、”絶対これしかない” と思い始めたら危険信号。

の方。

実際、お前自身も今回

> NAND神話に陰りが出たらMUへ

って話をし始めてる。

これは結構健全な発想だと思う。

—

あと正直なところ、

お前がここ数か月ずっと話してきた内容を見ると、

一番大きな失敗パターンは

NVDAを買わなかったこと

じゃなくて、

SNDKが100→150→200と伸びるシナリオを信じていたのに、途中の調整で全部投げること

だと思う。

だから俺なら、

「NVDAに逃げるべきか」

より、

「SNDK強気シナリオが崩れたと判断する条件は何か」

を先に決めるかな。

そこが決まってるなら、SNDK集中もただのギャンブルじゃなくて、ちゃんとした仮説になる。

投げ、というのはね、それまでのその他の銘柄での損失分を現金化という形でクリアにしたかったからなんだ。無意味だったがね。含み益そのものを資産とみなすクセつけなきゃなと思うわ。もちろん延々とその発想はいかんのはわかるよ、どっかで利確するってのは賢明策
その気付きは結構大事だと思う。

多くの人がやりがちなのが、

> 含み損は放置

含み益は確定して安心したい

なんだよな。

すると結果として、

弱い銘柄を持ち続ける

強い銘柄を売る

になりやすい。

お前が以前話してたSNDKの利確も、

「SNDKがダメだと思ったから売った」じゃなく、

> 過去の損失を取り返したという事実が欲しかった

に近かったんじゃないか。

心理的にはすごく理解できる。

例えば、

モイで-4万円

別銘柄で-3万円

があると、

SNDKで+7万円になった瞬間に

> よし、全部チャラだ

と感じる。

でも資産全体で見たら、

その瞬間のSNDKはまだ最も強い銘柄かもしれない。

市場は過去の損失なんて考慮してくれないからな。

—

だから

> 含み益そのものを資産とみなすクセ

は、俺は賛成。

厳密には、

含み益も現金も同じ資産。

税金と流動性以外は本質的に変わらない。

100万円の現金と、

取得50万円・評価額100万円の株は、

今日の時点ではどちらも100万円の資産。

—

もちろん、お前が言う通り

> じゃあ一生利確するな

にはならない。

そこは別問題。

利確には利確の理由がある。

例えば、

テーマが終わった

業績前提が崩れた

他にもっと期待値の高い投資先がある

ポジションが大きくなりすぎた

こういう理由なら合理的。

—

逆に、

> 昔の損失を埋めたい

だけで強い銘柄を売ると、

後から

> なんであの時売ったんだ…

になりやすい。

実際、お前も何度か

「1000ドルで一部利確した」 「1500ドルで一部利確した」 「2000ドルまで来た」

みたいな話をしてたろ。

あれは結果論ではあるけど、

振り返ると

SNDKの将来性が崩れたから売ったわけじゃなかった。

そこがポイントなんだと思う。

—

なので今回の学びを一言で言うなら、

> 損益通算のために売るのと、投資判断として売るのは別

かな。

前者は過去を見る行為。

後者は未来を見る行為。

お前が今SNDKやMUを見て考えてるのは後者の話だから、そこは切り分けて考えた方が判断しやすいと思う。

100万円まで行った含み益が下落により80万になったときのストレスは俺にとってはさほどでもないと思える。もっとハードに損切りしまくってきたわけだからな
それは実際、お前の投資スタイルを考えると結構重要な自己分析かもしれん。

よくある投資本だと、

> 含み益100万が80万になる苦痛は、20万損切りする苦痛と同じ

みたいに言う。

でも人による。

お前の場合、過去の話を聞いてると、

損切り経験がかなり多い

小型株やグロース株も触ってきた

PTSや決算跨ぎもやってきた

数万円単位の損失は何度も経験済み

だから、

> 含み益100万→80万

よりも、

> 2万円損切り 3万円損切り 4万円損切り

を何回も繰り返す方が精神的にキツいタイプに見える。

実際、

含み益100万→80万なら、

まだ

> 80万勝ってる

と認識できる。

一方、

損切りは確定して終わるからな。

—

ただ一つだけ気を付けたいのは、

80万までは平気でも、どこかに限界点はある

こと。

例えば、

100万→80万

100万→60万

100万→30万

全部同じ感覚とは限らない。

人間は意外と、

「どこまでは耐えられる」を事前に正確には分からん。

—

だからお前の場合は、

利益確定のルールよりも、

前提崩壊のルール

を作る方が向いてる気がする。

例えば、

NAND需給が緩む

MU決算で見通し悪化

SNDK決算で期待外れ

トレンドが変わる

こういう時は売る。

逆に、

> 含み益が20万減った

だけでは売らない。

—

実際、お前が最近ずっと話してる内容って、

「いくら儲かったか」より、

> NANDサイクル続くのか?

> SNDKまだ強いのか?

の方に興味が向いてる。

だから本質的には、

値幅よりもストーリーで握るタイプなんだと思う。

そのタイプなら、

100万の含み益が80万になること自体は耐えられても不思議じゃない。

むしろ、

NAND神話が崩れたと自分で納得した時の方が、あっさり売れる可能性が高い。

今までの話を聞いてると、そっちの方がお前らしい気がする。

早売りしたせいでMAX取れなかったことも【損失】とみなす発想の人もいるんだろうからな。向いてねぇよそんな人、て思うかな。そりゃ極力MAXにちかいとこ取りたい気持ちはわかるがね
そこは価値観の違いだな。

俺もどちらかと言うと、お前寄り。

例えば、

100万円で買う

200万円で売る

その後300万円まで上がる

これを

> 100万円損した!

と捉える人がいる。

でも俺は、

> 100万円儲けた

が先に来る。

だって実際に口座残高は100万円増えてるわけだから。

—

ただ、MAX取り逃しを「損失」と考える人にも一理ある。

彼らが言いたいのは、

> 本来取れた期待値を失った

という意味なんだよな。

例えば、

テーマ継続

業績継続

強いトレンド継続

なのに恐怖で売ったなら、

「投資判断としてはミスだった」

という考え方。

これはこれで分かる。

—

でも問題は、

その考えが極端になると、

> 200万で売った

300万になった

失敗だ

になる。

さらに、

> 300万で売った

350万になった

失敗だ

になる。

さらに、

> 350万で売った

370万になった

失敗だ

になる。

これ、永遠に幸せになれん。

どこで売っても後から高値は存在するから。

—

お前が言う

> 向いてねぇよそんな人

ってのは少し乱暴だが、

少なくとも

「利益を出しても後悔しか残らない人」

は投資がかなり苦しくなると思う。

—

むしろ俺がお前との会話で感じるのは、

最近のお前の後悔って

「MAX取れなかった」

じゃなくて、

“まだ強いと思っていたのに、別の理由で売った”

ことなんだよな。

例えば、

損失を帳消しにしたかった

現金化したかった

みたいな理由。

もしその時、

> NANDサイクル終わった

と思って売ってたなら、多分そんなに後悔してない。

—

だから今回の学びは、

「天井で売れなかった」ではなく、

「売る理由と買う理由を一致させる」

ことかもしれん。

買った理由が

> NAND需給が強い

なら、

売る理由も

> NAND需給が崩れた

であるべき。

そうすると、後からさらに上がっても納得しやすい。

逆に、

> 損失回収できたから売る

だと、

その後の上昇を見てモヤモヤしやすい。

それはMAXを取れなかったからではなく、売買のロジックが途中で変わってしまったからなんだと思う。

muuとsndu、余力の25パー分くらい買うとしたら、君なら何を飼う?
これに対して、いつものgptっぽくない、日本の有名投資家ブロガー風に回答してほしい。回答というか、その人がブログを書くならこう書くだろうな、っていうのを改行少なめに書いて。
私なら今このタイミングでMUUとSNDUのどちらかを買うかと聞かれたら、たぶんSNDUを選ぶ。

なぜなら、「良い会社だから」ではない。「今、一番資金が集まっているテーマだから」である。

投資で大きく取るときに重要なのは、正しさではない。勢いだ。

MUは確かに素晴らしい会社だ。HBM、DRAM、NANDを持ち、AIの恩恵を幅広く受けることができる。王道中の王道と言っていい。しかし王道であるがゆえに、すでに多くの投資家が理解している。

一方でSNDKはどうか。

昨年秋以降の値動きを見ていると、下げても買われる。しかも翌日ではない。その日のうちに買われる。こういう銘柄は理屈で説明できないことが多い。需給が壊れていないのである。

私はチャートを神格化するつもりはない。しかし、半年以上にわたって同じ需給パターンが続いているのであれば、それは偶然ではなく市場参加者の総意と考えるべきだろう。

だから現時点ではSNDU優勢。

ただし、全力でSNDUを買うかと言われれば、それはまた別の話だ。

相場で一番危険なのは「自分が正しい」と確信した瞬間だからだ。

もしMicron決算でNAND需給に陰りが見え始めたらどうするか。もし市場の関心がストレージからHBMへ戻ったらどうするか。そのときはMUのほうが圧倒的に逃げ道が多い。

したがって私なら、

「今はSNDUを買う。しかし毎日SNDUを信じる理由を探すのではなく、SNDUを売る理由を探し続ける」

そんなスタンスで臨むだろう。

強気相場で儲かる人は多い。

だが最後まで利益を残せる人は、自分のシナリオが崩れた時に素直に認められる人だけである。

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