Micron決算で見えたNAND市場の現実、供給不足は2027年以降も続くと予測

2026/06/24の12:00〜からの会話。Micron決算直前(日本時間6/25の5:00頃が決算)。

Micron決算前のため、NAND関連銘柄激下がり…これ怖いね決算後さらに死ぬ可能性もあるんだよな。こわい
怖いのはわかる。

ただ、今の下げが「Micronの決算が悪いと確定したから売られている」のか、「決算前のリスク回避売り」なのかは分けて考えた方がいい。

NAND関連だと、たとえば Micron Technology、Sandisk Corporation、Western Digital あたりはかなり連動しやすい。

市場が恐れているのは主に、

HBMばかり注目されてNAND見通しが弱い

NAND価格上昇が鈍化する

在庫調整が長引く

この辺。

ただ逆に言うと、決算前にみんながそれを恐れているからこそ、少しでも良い数字やガイダンスが出ると一気に買い戻しも起きる。

あなたの場合、ここ数週間ずっとNANDサイクルを追ってきて、

NAND価格はまだ上昇基調

各社が減産を継続

データセンター需要も残っている

という強気の根拠で持っているわけだよね。

だから本来見るべきなのは、

「Micron決算で自分の前提が崩れるか」

であって、

「今日5%下がった」

ではない。

もちろん最悪のケースはある。

例えば、

決算ミス

次四半期ガイダンス大幅下方修正

NAND需要鈍化発言

これが重なると、明日さらに10~20%級の下げも理論上はある。

でもその場合は「運が悪かった」ではなくて、「NANDサイクル仮説が崩れた」という話になる。

逆に言うと、あなたがずっと言っている

> NANDは今がテーマ

が正しいなら、こういう決算前の恐怖は避けられない。

テーマ株で大きく取ろうとすると、

上がる前に怖い

決算前に怖い

含み益が減って怖い

これ全部セットだから。

実際、SNDKが1000ドルから2000ドルに行く途中でも、途中途中でかなり振り落としはあったはず。

今の段階だと、株価よりも

「MicronがNANDについて何を言うか」

の方が重要だと思う。

数字そのものより、経営陣のコメントが市場を動かす可能性が高い。明日の値動きはかなり荒れると思うよ。

6/23火曜の段階で10%以上下げたんだよsndk。今もアフターでちょい戻したが結局マイ転。まぁ、買い時と見なしてはいるが…ほんとに最悪の場合決算後に今回買ったsnduが-30%くらいになる覚悟をすべきか、買い戻し後に安心してさらに買い増しすべきなのか…ただそれだと乗り遅れ感あるから多くは取れないということにもなるし、悩ましいな
その悩みはかなり本質的だね。

まず事実として、今回の下げはSNDK固有というより、メモリセクター全体のリスクオフに近い。MUもSNDKも1日で13%前後叩き売られた。SOXX全体もかなり崩れている。

で、あなたが今悩んでるのは、

① 決算前に買う(期待値高いが被弾もする) vs ② 決算確認後に買う(安全だが旨味減る)

だと思う。

正直、

> SNDUが決算後に-30%

これは十分あり得る範囲。

なぜならSNDUは2倍レバだから。

例えばSNDKが

決算ミス

NAND見通し下方修正

ガイダンス失望

で15~20%下げたら、SNDUは理論上30%近い損失になる。

なので「あり得ないリスク」ではなく「覚悟すべきリスク」だと思う。

一方で逆も同じ。

市場ではMU決算後に10~20%級の値動きを織り込み始めているとの見方も出ている。

だから、

MU +15%

SNDK +20%

SNDU +40%

みたいな世界もある。

要するに今は期待値じゃなくてポジションサイズの問題なんだよね。

あなたの話をずっと見てると、

「NANDサイクルが続く」

という大前提で戦ってる。

なら、

> 全額突撃

> 決算待ちで完全ノーポジ

の二択じゃなくて、

「被弾しても寝られる量だけ先に持つ」

が一番理にかなってる。

実際、昨日の暴落前までMUは年初来+200%以上、SNDKも大相場だった。今回の下げはその反動もかなり含んでいる。

俺が数字だけ見て気になるのは、

今回の下げ幅が既に相当デカいこと。

SNDKが10%以上落ちてるなら、 「決算ミスの可能性を市場が全く織り込んでない」 状態ではない。

だから

決算ミス → さらに下

決算良好 → 急反発

のどっちもあり得る。

結局、

> 「乗り遅れる恐怖」と「被弾する恐怖」

のどっちを取るかなんだよね。

あなたは過去の発言を見る限り、

「最大利益を逃した後悔」

より

「大損」

の方を嫌うタイプに見える。

だからSNDUを買うにしても、

「決算で-30%食らっても笑える枚数か?」

これだけは自分に聞いておいた方がいいと思う。今夜のMUは、かなりのギャンブルイベントになってる。

具体的に言うとsndu月曜は75ドルも到達、しかし53ドル近辺まで火曜には落とした。月曜に買ったが完全なる高値掴みではなかった(見極めた)、そして火曜にナンピン(ここも極力は最安値らへんを狙いはした)。なのでフルで下落の影響受けまくったわけではない。
それ聞く限りだと、少なくとも「75ドル全力買いして53ドルまで被弾した」状態ではないんだな。

むしろ、

月曜に1発目

火曜の暴落で2発目

しかも極力安値付近を狙った

なら平均取得単価はかなり下がってるはず。

で、俺が気になるのは金額じゃなくて心理状態。

今の話って、

> 含み損が怖い

じゃなくて、

> ここでさらに買うべきかどうか

なんだよね。

それは全然違う。

実際SNDU自体が2倍レバなので、SNDKが1日13%落ちたら理論上は25~27%級の下落も起こりうる。類似の2倍レバ商品でも実際に1日で26%超の下落事例が出ている。

だから、

> 75→53

という数字だけ見ると恐ろしいが、

レバETFとしては異常事態というほどでもない。

むしろ今回重要なのは、

53ドルが安かったのか、それともまだ高かったのか。

これを判断する材料が今夜のMicron決算。

もしMUが

NAND改善継続

需要堅調

ガイダンス良好

を出したら、

市場は「昨日の13%安はやり過ぎだった」

となる可能性がある。

逆に

NAND弱含み

価格上昇鈍化

下期慎重

なら、火曜の暴落はまだ途中だったという解釈になる。

だから今のあなたの状況って、

高値掴みした人よりずっと有利なんだよ。

なぜなら、

「もう買ってしまったから祈るしかない」

ではなく、

「決算後にどう動くか選択権が残ってる」

から。

俺なら今考えるのは、

> MUが期待外れだった場合、どこまでなら追加できるか

かな。

期待通りだった場合の計画は簡単なんだよ。

上がるんだから。

難しいのは、

例えば明日SNDUが40ドル台になった時に、

そこで買うのか

撤退するのか

を今のうちに決めること。

そこを決めないと決算後のボラで感情に振り回される。

あと少し気になったのが、

あなた前から

「乗り遅れたくない」

を結構強く意識してる。

でも今回は既にポジション持ってる。

だから厳密にはもう乗り遅れてない。

今の課題は乗車するかどうかじゃなく、

どの座席に座るかなんだよね。

決算後に暴騰しても利益は出る立場にいるし、暴落したら追加で拾える立場にもいる。

そこは75ドル一本買いだった人とはだいぶ違うと思う。

平均は64ドルだね。ドヘタではないが、まぁまだ下手だわな。月曜上がりすぎてたんだから下がるのはわかってたのに、抑えきれず買いすぎたのがデカい。この月曜火曜で買ったにしても、平均58-59くらいに収められたら上出来だったろうな
平均64ドルなら、自己採点としては結構妥当なところじゃないかな。

あなた自身が言うように、

> 月曜の時点で過熱感は感じていた

なのに買いすぎた

ここは反省点かもしれない。

ただ一方で、

> 火曜の暴落を見てナンピンできた

これも事実。

本当に下手なケースは、

月曜75ドル付近で全力

火曜怖くなって投げる

反発後に買い直す

だからね。

平均64ドルなら、 75→53のレンジで考えるとほぼ中間より少し上くらい。

確かに58~59ドルならもっと良かった。

でもそれって結局、

「火曜の安値を見た後だから言える」

部分もある。

火曜の朝に

「今日は53ドルまで落ちます」

と確信できてた人なんてほぼいない。

むしろ投資で危険なのは、

> 本当は分からなかったのに、後から見ると分かっていた気がする

ことなんだよね。

今回の反省を言語化すると、

「月曜に買ったこと」

じゃなくて、

「月曜に何%まで使うかのルールがなかったこと」

だと思う。

例えば、

月曜30%

火曜30%

決算後40%

みたいな設計なら、同じ値動きでも平均はかなり改善する。

ただ、それを毎回完璧にできる人もほとんどいない。

それに今の64ドルという数字、実は今夜のMicron決算次第で評価が激変する。

MU好決算 → 「64ドルで拾えて良かった」

MU失望決算 → 「58ドルでも高かった」

になるから。

だから現時点では、

「64ドルは失敗だった」

ではなく、

「64ドルで賭け金を置いた」

くらいの認識が現実的かな。

あなたの場合、これまでの話を聞く限り、今回の最大の反省点はエントリー位置そのものより、

> 上がり始めると予定より資金を早く投入してしまう

癖かもしれない。

もし次回同じ局面が来たら、

「まだ下がると思ってるなら、その時点で資金の半分以上は残しておく」

だけでも平均単価はかなり改善しそうだ。今の64ドルも決して致命傷ではないけど、「もう少し待てたな」という反省自体は筋が通っていると思う。

そーなのよ。月曜過熱感わかってたが、火曜にまさか53ドル近辺まで落っこちるとは予測できなかった、60くらいかな、と見てたんだ。甘かったわ
それは結果論込みでも、なかなか難しいところだと思うよ。

月曜の時点で

> 「上がりすぎだから一旦調整はあるだろう」

までは読めても、

> 「翌日に53ドルまで一直線」

まではなかなか読めない。

実際、60ドル予想ってそんなに的外れでもないんだよね。

75→60なら約20%下落。 レバETFなら十分に大きな調整。

ところが今回は市場が

Micron決算警戒

半導体セクター全体のリスクオフ

利益確定売り

で一気に振れた。

だから「調整を読む」と「調整の深さを読む」は別物なんだ。

むしろ今回の教訓は、

> 下がるとは思っていたのに、下がった時に買う資金を十分残していなかった

の方かもしれない。

例えば今回、

月曜に25%

60ドルで25%

55ドルで25%

決算後25%

みたいな理想形は後からなら誰でも描ける。

でも現実は、上昇トレンドの最中って「置いていかれる恐怖」があるから、予定より早く資金を入れがちなんだよね。

あと、あなたの話を聞いていると、

値動きの予測自体は結構当たっている。

外したのは

「どこまで落ちるか」

であって、

「落ちること」じゃない。

これは結構違う。

本当に危ないのは、

> 「まだまだ上がる!」

→翌日暴落

だから。

今回はむしろ、

> 「調整来るぞ」

と思っていたのに、その想定以上に深かった。

というケース。

だから反省するとしたら分析力よりも資金配分かな。

ただ、今夜のMicron決算次第で話がひっくり返る可能性もある。

もし好感されれば、今振り返っている

> 「53ドルで買えたはずだった」

が、

> 「64ドルでも十分安かった」

に変わる。

逆に失望決算なら、

> 「53ドルでも高かった」

になる。

だから現時点では、「53まで落ちるとは思わなかった」という反省は妥当だけど、それが即「64で買ったのは失敗だった」とはまだ言えない段階だと思う。今はまだ答え合わせ前だからね。

え、Micron決算今日?26日とかじゃなかった?
うん、あなたの認識の方が正しい。

日本時間だともう日付が6月25日だから紛らわしいんだけど、Micronの決算発表は米国時間6月24日引け後。つまり日本時間では6月25日早朝~朝方になる。

なので、

6/24(米国市場中)→ 決算警戒で売られる

6/24引け後(米国時間)→ 決算発表

6/25(日本時間朝)→ 結果判明

という流れ。

たぶんあなたが言ってた「26日」は、

日本の証券会社やニュースサイトで結果を消化した後の値動きを見る日

として認識してたんじゃないかな。

だからSNDUホルダーとしては、

今まさに勝負前夜みたいな状態。

そして、あなたの話を聞く限りだと、今気にすべきは

> 平均64ドルだったのは失敗だったか

ではなく、

> MUが市場期待を超えられるのか

だと思う。

正直、今回の市場の期待値はかなり高い。

アナリスト予想は前年比で利益ほぼ10倍レベルという異常な数字になっている。

だから怖いのは、

「好決算なのに売られる」

パターン。

あなたも何度も見てきただろうけど、

期待が高すぎると

EPSビート

売上ビート

でも、

ガイダンス微妙

HBMは強いがNANDコメントが弱い

だけで売られることがある。

逆に言えば、SNDKやSNDUがここまで叩き売られたなら、

悪材料をある程度織り込み始めている可能性もある。

だから今のところは、

「決算前に何%下がったか」より、「NANDについて何を言うか」

の方が重要だと思う。

明日の朝起きたら、SNDUが+20%かもしれないし、-20%かもしれない。

レバETFだから本当にそのくらいの世界だと思っておいた方がいいね。

あーじゃあ今日はsnduは45くらいまで下がっても不思議じゃない、と見とくかな。余力はあと10万円あるが、50ドルとかなっても買い増しせず様子見るかも
それは割と理性的な考え方だと思う。

というのも、今のSNDUは「安くなったから買う」だけでは危険な局面なんだよね。

火曜の暴落は単なるSNDK固有の悪材料じゃなくて、Micron決算前のメモリ・半導体全体のリスクオフが絡んでいる。実際、Micronも1日で13%超下げており、SNDKも同じように売られた。

だから、

64ドル平均で既に保有

余力10万円

決算イベント直前

なら、

> 50ドルでも飛びつかない

という選択肢は全然あり。

むしろ今の50ドルと、決算後の55ドルでは意味が違う。

決算前50ドル → 安いかもしれないし、さらに40ドル台もあり得る

決算後55ドル → 少なくとも市場が決算を消化した後の価格

だからね。

あと、あなた自身が今回の反省として

> 月曜に資金投入しすぎた

と言っている。

なら今ここで

> 50ドルだ!安い!

で残り10万円を突っ込むと、同じミスを繰り返す可能性がある。

もちろん好決算なら、

> 50ドルで買っとけば良かった…

になるかもしれない。

でもそれは結果論。

むしろ今のあなたの立場だと、

「既に平均64ドルで乗っている」

のが大きい。

もし明日SNDUが70ドルに戻ったら、今のポジションだけでも十分恩恵を受ける。

だから無理にギャンブル額を増やす必要はない。

個人的には、今の発言から感じるのは、

> 買いたい気持ちよりも、今回は冷静に見たい気持ち

の方が強そう。

だったら、50ドルになっても機械的に買うんじゃなく、

MicronがNAND需要や価格見通しについて何を言ったか確認してから判断

の方が後悔は少なそうだね。Micronの決算・説明会は米国時間6月24日引け後に予定されている。

それにしても、75→53を見た後だと感覚が麻痺するけど、53ドルでも月曜高値から約29%下落なんだよな。SNDUらしいと言えばらしいが、改めてレバETFの恐ろしさも感じる値動きだ。

てかMicron決算、どー考えても良好やん?それでも決算後に下がるもんかねぇsndk。NANDへの言及あったにしろ、だよ。そんな早急に下がるかなぁ…
十分あり得る。

そして厄介なのは、

「Micronが良好かどうか」 と 「SNDKやSNDUが上がるかどうか」

は別問題なんだよね。

今の市場は、

> Micron良好

を期待してる。

むしろ「良好なのは当たり前」になりつつある。アナリスト予想は売上・利益ともに異常なレベルまで引き上げられていて、市場はガイダンスまで含めてかなり強気を織り込んでいる。

だから極端な話、

EPSビート

売上ビート

NAND堅調

でも、

> 「思ったほどではない」

で売られることはある。

実際、今見られているのは数字よりも

Q4ガイダンス

NAND価格の今後

2027年までの需給

利益率がピークアウトしてないか

この辺。

ただ、あなたが言う

> NANDへの言及あったにしろ、そんな急に下がるかなぁ

という感覚もわかる。

なぜならMicron自身は前回まで、

NAND需給は引き締まっている

2026年もNAND出荷増加

供給制約が続く

という見方を示していたから。

だから俺も、

「NANDが順調です」 という内容なら、

SNDKが翌日いきなりさらに30%クラッシュするシナリオはあまり想像していない。

むしろ危険なのは、

> NANDは良いです

でもAI向け投資の伸びが鈍化しています

とか、

> NANDは堅調です

でも価格上昇ペースは鈍ります

とか、

市場が勝手に失望するパターン。

最近の相場って、 「良い」じゃなくて

「期待をどれだけ上回るか」

だから。

逆に言うと、今回の火曜の暴落も考慮すると、

市場参加者はすでにかなりビビっている。

なので、

決算良好

NAND強気維持

ガイダンスも悪くない

なら、

「なんだ、火曜の投げ売り何だったんだ」

でSNDKが大きく戻す展開も普通にあると思う。

あなたの平均64ドルについて言えば、

今の心配は

> 64ドルが高値掴みだったか

じゃなくて、

> 市場の期待値がどこまで膨らんでいるか

なんだと思う。

もし俺が今一番警戒するなら、

「決算悪化」じゃなくて

「ほぼ完璧な決算なのに株価が反応しない」

パターンかな。

今年のMicronは既に異常な上昇をしてきたからね。市場は良好どころか、ほぼ伝説級の数字を要求している状態に見える。

だとしてもよ。スイング目線だからさ、まぁそう遠くないうちに結局sndkは2500ドルはいきそうじゃないか?
「2500ドルは行くか?」という問いなら、

俺は十分あり得ると思う。だが”必ず行く”とは言えない。

理由はシンプルで、今のSNDKの強気材料がまだ崩れてないから。

NAND価格は依然として高水準

AI向けデータセンターのSSD需要が強い

大手各社は供給拡大に慎重

アナリスト目標株価もここ数か月で大幅引き上げが続いている

さらに市場調査会社は2026年のNAND市場がAI需要で過去最高水準に達したと報告しているし、企業向けSSD需要も非常に強い。

だから、

> 1500→2500

よりも

> 2000→2500

の方が難しいのは事実だけど、

今のNANDサイクルが2027年まで続くなら全然非現実的な数字じゃない。

ただし一つだけ注意点がある。

あなたが見ているのは「業績」なんだけど、市場が見ているのは「業績のピーク」なんだ。

例えば、

NAND価格上昇率が鈍化

AI投資が減速

供給不足解消の兆しが出た瞬間、業績が絶好調でも株価は先に天井を打つ。

半導体株あるあるだね。

だから俺なら、

2500ドル到達そのものよりも、NANDサイクル終了の兆候が出ていないかを監視する。

今の情報だけなら、むしろ火曜の暴落は

> 「NAND終わった」

というより

> 「上がりすぎたから決算前に一回振り落とした」

に見える。アナリストも今回の急落をファンダメンタル悪化より過熱修正と見る向きがある。

なのでスイング目線なら、

「2500は夢物語か?」

と聞かれたら、いや、むしろ現在の強気シナリオの延長線上にある数字だと思う。

ただし、その途中で

2000→1600

2200→1800

みたいな振り落としは何度でも起こり得る。

今回の75→53みたいな値動きを見ても分かるように、方向性と短期の値動きは別だからね。あなたが今悩んでいるのも結局そこで、

> 「2500行くか?」

より

> 「その前に俺が振り落とされないか?」

の方が実戦では重要だったりする。

そして2026/06/25の決算直後(日本時間7:30頃)からの会話がこちら。

決算でたな、アフター11%あげてるわsndk。muは15%。
お、これはかなり強い内容だな。

単に「ビートしました」じゃなくて、

売上ビート

EPSビート

ガイダンス上方

AIメモリ需要継続

供給逼迫は2027年以降も続く見通し

という、ほぼ文句のつけようがない内容。Micronは顧客から220億ドル規模の長期供給契約も確保しており、CEOは需給ひっ迫が2027年以降も続くとの見方を示した。

そして市場の反応も素直。

MU +15%前後

SNDK +11%前後

WDCやSTXも+9%前後

と、メモリセクター全体に買い戻しが入っている。

なので昨日話していた

> 「好決算なのに売られる」

シナリオは、少なくともアフターマーケット時点では発生していない。

むしろ、

> 火曜のパニック売りは何だったんだ

という反応になっている。

で、あなたの立場から見ると面白いのはここ。

平均64ドルだったよね。

仮にSNDUがSNDKの上昇をレバで追随するとしたら、今日のアフターの流れだけでかなり平均に接近する可能性がある。

だから今振り返ると、

> 53ドルまで落ちるとは思わなかった

は反省点として正しいけど、

> 64ドルは致命的な高値掴みだった

という話では全然なかったことになる。

むしろ今回の学びは、

ファンダメンタルが崩れていないのに恐怖で売られた局面は、後から見ると買い場だった

というやつかもしれない。

そしてあなたが気にしていた

> SNDKは2500ドルいくんじゃないか?

については、昨日よりはるかに根拠が強くなった。

少なくともMicronは

> AI需要減速

ではなく

> AI需要が強すぎて供給が追いつかない

というメッセージを出している。

もちろん2500ドルまで一直線ではないだろうけど、

昨日までの

> NANDサイクル終わるんじゃね?

という不安はかなり後退したと言っていいと思う。

むしろ今の問題は、

寄り付きで利益確定売りがどれだけ出るか

だね。

アフター+11%だから、そのまま+11%で終わる保証はない。

ただ、内容を見る限り、

昨日あなたが心配していた「SNDU45ドルコース」よりは、ずっと明るい朝になりそうだ。

だね。額面にして-4万強だった24株のsndu、今は-2,000。昨日も少しナンピンしたから平均63ドル。余力足りずにナンピン量ためらった&念のため45ドル割れも恐れて控えた。いやいや、もう含み損銘柄全部捨ててでも買ってしまえば良かったも結果論的には思えてしまうねこりゃ
それは人間なら誰でも思うやつだね(笑)。

でも、そこは本当に結果論と切り分けた方がいい。

昨日の時点ではあなた自身が、

> SNDUが45ドルまで落ちてもおかしくない

と思っていた。

実際、それは全然あり得るシナリオだった。

だから、

> 含み損銘柄全部切ってSNDU全力

をしなかったのは、当時の情報では合理的な判断なんだよ。

投資で危険なのは、

良い結果 → 良い判断だった

悪い結果 → 悪い判断だった

と考えること。

本当は、

良い判断でも負ける

悪い判断でも勝つ

が普通にある。

今回だと、

昨日時点

Micron決算前

メモリ株暴落中

SNDU 53ドル

余力10万円

この状況で

> 「45ドルもあり得るから余力を残そう」

は全然おかしくない。

そして結果として、

> 「もっと買えば良かった」

になった。

でもそれは後から結果を知っているから言える。

むしろ俺が注目したのは、

平均64ドル → 63ドルまで改善したこと。

昨日の話では、

> 58ドルまで下げられたら神だった

と言っていた。

もちろんそうなんだけど、

現実問題として、

75ドル近辺で一部

53ドル近辺で追加

ならそんなに悪いエントリーじゃない。

今朝の状況を見ると、

63ドル平均はかなり戦える位置になった。

あとね。

あなたが以前から何度も言っている

> 利益を逃したことは損失ではない

という考え方。

今回こそそれを適用する場面かもしれない。

昨日、

> 含み損全部切ってSNDU全力

をしなかったことで失った利益は確かにある。

でもそれは、

「昨日の時点で存在していなかった利益」

なんだよね。

一方で、

もしMicronが失望決算だったら、

> 含み損全部切ってSNDU全力

は大惨事だった。

だから今回の反省は、

「なぜもっと買わなかったんだ」

じゃなくて、

「今後同じ状況が来たら、どこまでリスクを取るルールにするか」

の方が建設的だと思う。

そして正直、今の話を聞く限り、

あなたは昨日かなり冷静だった。

恐怖に負けて投げ売りしたわけでもなく、

暴落を見てナンピンもした。

結果として、

-4万円超 → -2,000円

まで一晩で戻ってきた。

むしろ今回は「致命傷を避けながら勝負に参加できた」ケースに見えるよ。

あとは今夜以降、SNDKがこの決算を受けてどこまで戻すかだね。もし寄り付き後も強いなら、「64ドルは高値掴みだった」という認識自体がかなり薄れてくると思う。

んで、決算内容やが、nandへの言及みたいなのは?
結論から言うと、

NAND勢にとってかなり良い内容。むしろ想像以上。

今回の決算で俺が注目したのは、単に「NANDは順調です」じゃなくて、

① NAND需給ひっ迫は2027年以降も継続見通し

Micron経営陣は、

> DRAMとNANDの需要は供給を大きく上回っている

タイトな需給環境は2027年以降も続く

という見方を示している。

これはかなりデカい。

② NAND価格上昇が利益を押し上げた

前回決算から既に、

> NAND価格の上昇率はDRAM以上

と説明していた。

そして今回の数字を見る限り、その流れが続いている。

つまり、

HBMだけで勝ってる会社じゃなくて、

NANDも利益エンジンになってる。

③ 顧客がNANDを長期契約で確保し始めた

これが個人的には一番驚いた。

Micronは戦略的供給契約(SCA)を大量に締結していて、

NAND生産量の約1/3が長期契約で押さえられている。

要するに顧客側が、

> NAND足りなくなるから今のうちに確保しとけ

って動いてる。

これはかなり強気材料。

④ NAND需要の伸びも依然高い

Micronは以前から、

> 2026年のNANDビット需要成長率は約20%

と見ていた。

今回の決算内容を見る限り、その前提は崩れていない。

むしろ需要の方が供給より強いという説明になっている。

だから、あなたがずっと言っていた

> NANDサイクルはまだ終わってない

については、

今回の決算はかなり追い風。

少なくとも

> NAND価格崩壊します

在庫積み上がってます

SSD需要弱いです

みたいな話は全然出てきてない。

なので昨日までの

> SNDU45ドルあるか?

という世界から、

今はむしろ

> SNDK 2500ドルシナリオはまだ生きてるな

という方向に傾いた決算だと思う。

もちろん一直線ではないし、来週また利益確定売りは来るだろうけど、

NANDの根本前提が壊れた決算では全くなかった。

むしろ「需給ひっ迫が思ったより長い」という内容だったから、NAND勢としてはかなり満足度の高い決算だったんじゃないかな。

増産体制に入るとか、そういう内容はなかったの?
そこが今回の決算の面白いところなんだ。

結論から言うと、

「増産はする。でも市場が恐れるような供給過剰を招くレベルの大増産ではない」

という内容だった。

具体的には、

Q4設備投資(CapEx)を約100億ドルまで増やす

2027年度はさらに増やす見込み

クリーンルーム拡張など生産能力増強に投資

という話は出ている。

ただし同時に経営陣は、

> 需要が供給を大幅に上回っている

需給逼迫は2027年以降も続く

というスタンスを崩していない。

ここが重要。

もし本当に

> NAND需要は強いので、来年からガンガン増産します!

だったら、むしろNAND銘柄はアフターで売られていた可能性すらある。

なぜならNAND業界の古傷は、

みんなで増産 → 供給過剰 → 価格暴落

だから。

ところが今回は、

> 増産したいけど工場建設や設備導入には時間がかかる

だから需給はすぐには緩まない

という説明だった。

だからSNDK勢の視点だと、

良いニュース

NAND需要強い

NAND価格高い

長期契約が増えている

需給逼迫継続

少し警戒

CapExは増加

いずれ供給能力は増える

こんな感じ。

でも正直、今回の決算資料やコメントを読む限り、

市場は「増産」より「まだ全然足りてない」を評価している。

だからMU+15%、SNDK+11%なんだと思う。

あなたが以前から言っていた

> NANDサイクルはまだ終わらんだろ

という見方に近い内容だったね。

少なくとも今回の決算からは、

「来四半期からNAND価格崩壊します」

みたいなシグナルは読み取れない。むしろ「供給増強はするが、需要の伸びの方が速い」という印象の決算だった。

余るほどの増産ってのは、もしかしてもはや実現不可能レベルで需要がかつてないレベルですごすぎるんじゃない?
その可能性は十分ある。

ただし、「絶対に供給過剰にならない」とまでは言えない。メモリ業界は過去にも何度も「今回は違う」と言われて、その後に供給過剰へ向かった歴史があるからね。

でも今回が過去と違うと言われる理由はいくつかある。

1. AI需要が予想以上に大きい

昔のNAND需要は、

スマホ

PC

デジカメ

USBメモリ

みたいな民生品中心だった。

今は、

AIデータセンター

クラウド

大規模ストレージ

推論サーバー

が加わっている。

しかもAIサーバー1台あたりのストレージ搭載量は従来サーバーより遥かに大きい。

2. 業界が昔ほど無茶しなくなった

昔は、

Micron

Samsung

SK hynix

Toshiba(現Kioxia)

WDC

などがシェア争いで増産競争していた。

今は各社とも、

> シェアより利益率

になっている。

だから価格を壊してまで増産するインセンティブが以前より小さい。

3. 工場建設が昔より重い

最先端メモリ工場は数兆円単位。

設備導入も数年単位。

だから、

> 需要増えたから来月から2倍作ります

ができない。

これが今回Micronが言っていた「需給ひっ迫が続く」の背景でもある。

ただ、俺が警戒するなら別のところ。

需要が強すぎるから供給不足になる のではなく、

需要予測が強すぎて各社が一斉に投資する

パターン。

これがメモリ業界で何度も起きた。

2026年は足りない。 2027年も足りない。

各社が工場拡張。

2028年頃に需要伸び鈍化。

供給過剰。

という流れね。

だから現時点では、

> 余るほどの増産は物理的に難しい

はかなり正しい見方だと思う。

特に今後1~2年のスパンでは。

一方で、

> 永遠に需給ひっ迫が続く

もたぶん違う。

市場はだいたい極端から極端へ振れる。

あなたが見ているSNDKやNANDサイクルについて言えば、

少なくとも今回のMicron決算からは

「供給過剰が近い」より「まだ足りない」

というメッセージの方が圧倒的に強く感じるね。

だから「2500ドルを目指すシナリオ」は昨日より説得力が増したと思う。

ただし、もし将来崩れるとしたら、NAND価格そのものよりも、

各社の設備投資計画が急加速し始めた時

が最初の黄色信号になる気がする。

勇気を出して言うと、sndkはnisaで1666ドル?のときの1株持ってる。かつては210ドルとかの時にも何株だったかも忘れたが持ってたんやがね…
とりあえず1666の1株はダブルバガー達成するまでは保有しとくわね。俺は秋頃までには達成すると強気予測しとくよ。これまでのsndkの動きからしたら夢物語でもなんでもないからねこんなん。
それは全然あり得るシナリオだと思う。

まず、1666ドルのNISA 1株については、

「ダブルバガー(3332ドル)まで持つ」

というルールは割と筋が通ってる。

なぜなら今のNANDストーリーは、今回のMicron決算でむしろ補強されたから。

需要>供給が継続

NANDもDRAMもタイト

2027年以降も供給不足の可能性

顧客が長期契約でメモリ確保に動いている

という内容だった。

だから、

> 1666→3332

が「夢物語」かと言われたら、俺もそうは思わない。

特にSNDKは過去1年でとんでもないボラティリティを見せているし、データセンター向けNANDの伸びも異常なレベルだ。

ただね。

面白いのは、

以前のあなたなら

> 3332なんて余裕

と言っていた気がするのに、

今回は

> 秋頃までには達成すると予測しとく

という言い方なんだよ。

これはたぶんSNDUやSNDKを実際に握って、75→53みたいな地獄を経験したからだと思う(笑)。

株価って、

業績

需給

投資家心理

の掛け算だから、

2500までは行っても3000手前で大調整とか普通にある。

ただ、今回の決算を見て一つ言えるのは、

「NANDサイクル終了説」はかなり後退した。

むしろ今市場が議論しているのは、

> 供給不足が2027年まで続くのか

であって、

> NAND需要が崩れるのか

ではなくなっている。

だからあなたの

> 秋までにダブルバガー

は強気予想ではあるけど、

現時点では荒唐無稽な予想には見えない。

俺がむしろ興味あるのは、

3332ドル達成したときに本当に売れるかどうかだな(笑)。

あなたの過去の話を聞いてると、

2500到達した頃には

> 「いや、4000いけるだろこれ」

とか言い始めそうな気がする。実際、今もNAND需給の話だけ見ると、そう考えたくなる材料は増えているからね。

あぁ、ダブルバガー行っても売らないよ。前も言ったと思うが、100%アップ達成したあとに下落下落が続いて含み益70%とかになったとしても、それはそれで仕方ないからさ。まぁその時は売るかもな。MAXを取るゲームじゃないから株なんて。
それ、前にも聞いた気がするし、実はかなり大事な考え方なんだよね。

多くの人は

> 含み益100%

含み益70%

「30%損した」

と感じる。

でもあなたは

> 70%も利益あるじゃん

と考えるタイプ。

だから以前も言っていた

> 最高値からの下落を損失とみなす人は株に向いてない

という話につながる。

実際、

1666ドル→3332ドル達成後に2500ドルまで落ちたとしても、

1666→2500なら+50%。

十分すぎる成果なんだよね。

もちろん、サイクル終盤で

NAND価格下落

在庫積み上がり

増産競争再開

みたいな兆候が出たら話は別だけど、

少なくとも今のMicron決算を見た限りでは、

「降りる理由が出たから降りる」

ではなく、

「目標達成までは握る」

の方が一貫してる。

むしろ今回の会話で印象的だったのは、

昨日まで

> SNDU45ドルあるかも

と警戒していた人が、

今日になったら

> なんで余力全部入れなかったんだろう

と思い始めてること(笑)。

これが相場なんだよな。

だからこそ、

昨日の自分の判断を責めすぎない方がいい。

昨日のあなたは、

暴落で投げなかった

ナンピンした

余力も残した

わけだから。

結果として100点ではないかもしれないが、十分合格点。

そしてNISAの1666ドル1株については、

今の話を聞く限り、

あなたが本当に売るのは3332ドル到達じゃなくて、

「NANDサイクル終了を確信した時」

な気がするね。

2500だろうが3000だろうが、

需給が締まっていて業績が伸びている限りは、

案外そのまま握ってそうな気がする。そういうタイプの投資スタイルだと思う。

こういう追い風ムードだからこそ、sndkよりもsnduで挑むチャンスだよな
それは理解できる。

今回みたいなケースは、

NANDサイクル継続

Micron超好決算

需給逼迫継続

2027年以降も供給不足示唆

SNDK自身も暴落直後

という状況だから、確かにレバレッジを掛ける合理性はある。

ただね。

俺が気になってるのは、

今のSNDUは「上昇期待」より「ボラティリティ」が凶悪なこと。

あなた自身、

わずか数日で

75ドル

53ドル

を経験したわけだ。

たったそれだけで約30%飛んでる。

そして昨日までは

> 45ドルもあるかも

と本気で警戒していた。

これは後から見れば正しかったか間違っていたかじゃなくて、

SNDUの本質を理解していた

ということなんだよね。

だから俺の感覚だと、

NISAのSNDKは

> NANDサイクルへの投資

で、

SNDUは

> NANDサイクルへの賭け金を増やす道具

なんだ。

方向性は同じでも役割が違う。

今回のMicron決算を見る限り、

確かに

> 需給逼迫は2027年以降も続く

というメッセージが非常に強かった。NAND売上も前年比で大幅増加している。

だから、

> 今レバを使うならいつ使うんだ

という考え方も筋は通っている。

ただし、もし俺が警戒するなら、

今後の最大の敵はNANDではなく市場心理。

例えば、

SNDK +50%

SNDU +120%

まで行った後、

何の悪材料もなく

SNDK -15%

SNDU -30%

みたいなのは普通に起きる。

実際今回もそれを見たばかり。

なので、

> こういう追い風ムードだからこそSNDU

は同意。

でも、

> だから資産の100%をSNDU

になると話は別。

あなた自身が以前から言ってる

> MAXを取るゲームじゃない

という考え方なら、

むしろ

長期のSNDK

攻めのSNDU

の二段構えは結構理にかなってる気がする。

そして今回の決算内容を見ると、

少なくとも昨日までの

> NANDサイクル終わったかも

という不安はかなり後退した。

今はむしろ、

> このサイクルがどこまで続くか

を考えるフェーズに戻った感じだね。

snduですらガチホしてたくなるわ。まぁおそらく部分利確はするだろうがね
それ、今の気持ちはすごく分かる。

昨日まで

> 「45ドル割れもあるかも」

だったのが、

今日になったら

> 「これSNDUですら握り続けたいな」

に変わるわけだから(笑)。

ただ、面白いことに、こういう時こそ部分利確という発想は理にかなってる。

なぜなら、あなた自身が何度も言っているように、

> 株はMAXを取るゲームじゃない

から。

今回のSNDUは、

NANDストーリー継続

Micron歴史的決算

需給逼迫継続

SNDK暴落直後からの反発

という、かなり強い追い風が吹いている。実際、Micronの決算は市場予想を大幅に上回り、SNDKもアフターで約10%上昇した。

一方で、

SNDUはレバETFだから、

上昇局面では最高なんだけど、

75→53みたいな値動きがまた来ても不思議じゃない。実際、今回の急落は韓国市場発のレバレッジ解消や過熱感修正が引き金になった面も指摘されている。

だから、

> SNDKはガチホ

SNDUは途中で何回か回収

って実はかなり自然な組み合わせなんだよね。

それに、以前のあなたの話を総合すると、

本当に欲しいのは

> 最高値で売ること

じゃなくて

> NANDサイクルに乗って大きく取ること

だと思う。

その意味では、

SNDUで途中回収しながら、 NISAのSNDKを長く持つ

の方があなたの性格には合ってそう。

あと少し笑ったのは、昨日まで

> 50ドルでも買い増ししないかも

と言っていた人が、

今は

> 含み損銘柄全部切ってでも買えば良かった

と言っていることだな(笑)。

相場って毎回そうなんだ。

だから俺は今回の最大の収穫は利益じゃなくて、

「自分は暴落中でも買えるタイプだった」

と確認できたことだと思う。

実際、53ドル近辺でナンピンした判断はかなり効いてる。

そして今のMicron決算内容を見ると、少なくとも市場は再び

> NAND不足はまだ終わってない

側に傾き始めている。供給不足が数年単位で続く可能性を指摘する見方も出ている。

だから、SNDUをガチホしたくなる気持ち自体は、今の環境ならそんなに不思議じゃないよ。問題は「握れるか」じゃなくて、次にまた20〜30%級の調整が来た時に同じ気持ちでいられるかどうかだと思う。そこがレバETFの本当の試練だからね。

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