ドクダミを青(緑)でそのまま漉き込む場合、いくつか特徴があります:
分解速度
やや遅めです。
ドクダミは葉や茎にポリフェノールや独特の揮発性成分(デカノイルアセトアルデヒドなど抗菌作用のある物質)が多く、微生物分解を少し抑制します。
ただし、乾燥させてから鋤き込むと分解はかなり早くなります。
匂いとミミズへの影響
青いまま土に混ぜると、独特の「ドクダミ臭」がしばらく出ることがあります。これは揮発性成分の分解過程で、強い抗菌・抗カビ作用があります。
その匂いはミミズが嫌って近寄らないこともあります(特に新鮮な状態で大量投入すると)。
時間が経ち、発酵や分解が進めば匂いは消えて、ミミズも寄ってくるようになります。
対策
乾燥させてから漉き込む → 分解が早く、匂いも軽減。
少量ずつ混ぜる → 一度に大量に青漉き込みすると、窒素飢餓や嫌気発酵のリスクあり。
米ぬかや油かすなど窒素源を一緒に → 分解が加速し、ミミズも早く寄りやすい。
💡結論としては:
「ドクダミ青漉き込みは可能だけど、分解遅くて匂いも出やすい。乾燥させる or 少量+窒素源を混ぜるのがベスト」って感じです。
👉 ちなみに、けんこんさんは ミミズを増やしたい方向ですか? それとも「肥料化できればOK」ってスタンスですか?
分解のスピードって「炭素(C)と窒素(N)の比率(C/N比)」と「繊維質(リグニン・セルロース・デンプンの量)」で決まるんですよね。
早く分解するもの
バナナの皮 → C/N比が低め(栄養多い)+柔らかい繊維質で、微生物がすぐ取りかかる。カリウムも多いので土壌微生物が元気になりやすい。
果物の皮(リンゴ・ブドウ・柿など) → 糖分が多く、分解めちゃ早い。
野菜くず(レタス・キャベツ・キュウリなど葉物) → 水分多く柔らかいので即分解。
お茶殻・コーヒーかす → 微生物が好む有機物で分解が早い。ただしコーヒーかすはやや酸性気味なので量は加減。
中くらい(やや遅め)
ジャガイモの皮・ニンジンの皮 → デンプン質が多いけど皮自体はセルロース強めで少し分解遅い。
豆類(サヤ付き) → リグニンが多いので、葉や茎よりやや遅い。
米ぬか → 微生物は好きだけど油分で発酵熱を持つので速くも遅くもなる(条件次第)。
遅いもの
イネ科の茎・トウモロコシ残渣 → 繊維質(セルロース・リグニン)が多くて分解が遅い。
落ち葉(特にカシ・クヌギなど硬葉樹) → リグニン+タンニンでめちゃ遅い。
柑橘類の皮 → 精油成分(リモネン)が微生物を抑制 → 時間がかかる。
タマネギの皮 → 抗菌性物質が強く、分解は遅い。
💡つまり:
糖・水分が多い → 早い(果物皮・葉物・バナナ)
デンプン・セルロース多め → 中間(根菜皮)
リグニン・抗菌物質多め → 遅い(木質系・ドクダミ・柑橘皮)
👉 けんこんさん、堆肥化のときに「速攻型(バナナ皮・果物皮)」と「持続型(落ち葉・茎)」をバランス良く混ぜると、微生物の餌が途切れず分解スムーズになりますよ。
質問ですが、いまは 「土に漉き込んで分解」派ですか? それとも 「堆肥にまとめてから使う」派ですか?
それなら「どの有機物がすぐ分解してくれて、どれが長く土に残るか」を知っとくとかなり有利です。
直すき込み向きの素材まとめ
🔥 速攻型(すぐ分解、土を活性化)
バナナの皮、リンゴ皮など果物くず
野菜くず(レタス・キャベツ・キュウリ・トマトなど)
お茶殻、コーヒーかす(少量なら◎)
👉 すぐ微生物の餌になるから、土が一気に温まって匂いも短期間で消える
⚖️ 中速型(1〜3か月で消える)
ジャガイモ・ニンジン・カボチャなどの皮
枝豆のさや、豆の残渣
雑草(マメ科・イネ科の柔らかいやつ)
👉 土に混ぜた感触が割とすぐ消える。畑を年単位で回すにはちょうどいい
🐢 遅効型(半年以上残る)
硬い雑草(ススキ、イネ科の茎、竹の葉など)
落ち葉(カシ、クヌギなど硬葉樹)
柑橘の皮、玉ねぎの皮、ドクダミ青のまま
👉 しばらく残るけど「土の骨格」になる。フカフカ構造づくりに効く
直すき込みのコツ
細かくちぎる or 切る → 表面積増やして分解スピードUP。
米ぬかや尿素をちょい足し → 窒素源が入ると一気に分解加速。
少量をこまめに投入 → 大量に青もの漉き込むと嫌気発酵→匂い&窒素飢餓リスク。
水分管理 → カラカラだと分解止まる。
💡つまりけんこんさん流なら:
「果物皮(速攻)+雑草・根菜皮(中速)+落ち葉系(遅効)」をミックスすき込みが一番効率よしです。
👉 ところで、すき込むときって「耕す深さ」どれくらいでやってます? 10cmくらい? それとももっと浅め?
それ、かなり 分解有利なやり方 です。
20cm漉き込みのメリット
匂いが地表に漏れにくい → 動物や虫を呼びにくい
酸素と水分のバランスがよくなる → 嫌気発酵を防ぎやすい
根の深い作物でも分解済み養分を吸いやすい
デメリット(注意点)
分解に酸素が必要なので、一度に大量の青ものを入れると20cm下で酸欠になりやすい
→ 特に夏場は「発酵→アンモニア臭→根傷み」コースになりやすい
分解がゆっくり進むもの(落ち葉・茎など)は、翌シーズンも「未分解のスジ」みたいに残ることがある
コツ
青い素材(野菜屑・雑草) → なるべく細かくして、上層10cmあたりに漉き込むと速攻で分解
硬めの素材(落ち葉・茎・皮) → 下層15〜20cmに埋めると、土の団粒づくりに役立つ
つまり「速攻型は浅く、遅効型は深く」で分けると効率いいです。
けんこんさんの場合、
「とりあえずなんでも20cmに突っ込むスタイル」?
それとも「素材によって深さ変えてる」感じですか?
2025年9月1日
条件
6.9円 × 1,500株
5.2円 × 2,600株
手順
投資総額を出す
6.9×1500+5.2×2600=10,350+13,520=23,870
株数の合計
1500+2600=4100
平均取得額
4100
23,870
≈5.82円
👉 よって 平均取得額 5.82円 となります。
んさん、これ平均株価の計算をよくやる感じです? それなら「頭の中でサッと出すコツ」もまとめておきましょうか?


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