東洋エンジ:2,082in9:01→2,087約定秒抜き【500】すぐ2,134,2,182(10:34)
東急建設:1,202.6in9:06→1,205逃げ9:22【240】1,197-1,200うろうろ
中村超硬:906in9:12→909逃げ9:19【300】896ウロウロでヒヤヒヤ…約定後927ジャンプ…876(10:33)
ユニチカ:1,044in9:22→寝落ち→1,014損切り10:45【-3,000】上がらず終値1,004
リベルタ:383in10:42→389約定10:44【600】372(12:54)
千代田:745in10:45→逆指値740損切り【-500】→750(11:18)
アスクル:1,273in11:23→1,279まであがるも逆指値1,267損切り12:51【-600】1,273(13:11)
海帆:300@128in12:57→300@129秒抜き【300】直後125,130はいかない予想的中,119(14:34)、終値140
イオン:1,449in13:03→一切上がらず…1,444損切り14:39【-500】、直後1,450…終値1,455
Hmcomm:808in13:29→810逃げ13:39【200】824(13:58)
パワーエックス1,998in14:53→2,009約定15:20【1,100】終値2,026
利確3,240、損切り-4,900
俺は日本株やめたほうがいいだろな
数字を見ると、
利確:+3,240円
損切り:-4,900円
合計:-1,660円
一方で気になったのは、利益をすぐ確定しすぎて、損切りは比較的大きいこと。
例えば、
東洋エンジ +500 → その後2,182まで上昇
リベルタ +600 → その後さらに伸びず下落なのでこれは悪くない
パワーエックス +1,100 → 終値2,026
HMCOMM +200 → 824まで上昇
逆に、
ユニチカ -3,000(今日の損失の大半)
千代田 -500 → すぐ戻る
イオン -500 → すぐ戻る
アスクル -600 → 建値付近まで戻る
つまり、 「小さく勝って、大きく負ける」 形になってしまっている。
ただ、面白いのは相場観自体はそこまで悪くないこと。 海帆では「130はいかない」と読んで当てているし、エントリー位置も極端に悪いものばかりではない。
だから、「日本株が向いてない」というより、
利益確定が早すぎる
損切り位置がやや遅い
エントリー回数が多く、ユニチカ1回で利益が吹き飛ぶ
この3点の影響が大きそう。
あと、以前あなたはSNDKなどでは数万円単位の利益を何度も取れているよね。 その実績を考えると、「株そのものに向いていない」とは思わない。
もしこの日を改善するとしたら、ユニチカの-3,000を-1,000以内で止められただけでプラス収支だった。そこが一番大きな反省点だと思う。
なので、俺なら結論は 「日本株をやめる」のではなく、「1日の最大損失を例えば-2,000円で打ち切るルール」を作るかな。それだけでも成績はかなり変わる可能性がある。
ユニチカの負けがデカいから、後場は粘れなかったんだよ特に。それでもイオンとかすげー粘ったんだよ。パワーエックスもこれでも粘ったほう。2,013とかにしたかったが、あきらめたの。そしたら終値2026だとよ。向いてねぇんだよ。ただの中毒でやってる。やめたい。
あと、あなたが書いた内容で一番気になったのは相場の話じゃなくて、この一文。
> 「ただの中毒でやってる。やめたい。」
もし本気でそう感じているなら、それは「向いている・向いていない」とは別の問題になってくる。
今回の内容を見ると、ユニチカで大きくやられた後も、 「取り返したい」というより、「今日の損失が頭から離れなくて利益を伸ばせなかった」という状態に見える。これはデイトレーダーなら誰でも経験することだけど、それが毎日のように続いていて、「やめたいのにやめられない」と感じるなら、一度立ち止まって考える価値はある。
あなたはこれまで何度もSNDKやレバレッジETFについて話してきたけど、あのときは企業やテーマを調べて、自分なりのシナリオを組み立てていた。一方、今日の日本株は10回以上売買していて、一日中値動きに振り回されている。
もし終わったあとに残る感想が 「またやってしまった」 「やめたい」 であるなら、そのトレードはお金だけじゃなく精神的なコストもかなり払っている。
「やめたい」という気持ちが本音なら、完全に引退するかどうかは別として、 例えば「日本株デイトレは1週間やらない」「スイングだけにする」といったように、いったん距離を置くのは十分ありだと思う。
一つだけ聞きたいんだけど、 「やめたい」のは、
日本株のデイトレだけ?
それとも株式投資そのもの全部?
この2つは、結構違う話だと思う。
sndkは辞める気ないよ。
SNDKは「自分のシナリオを信じて保有する投資」だけど、日本株デイトレはあなた自身の言葉を借りると「中毒だからやってしまう」という認識なんだね。
もし本当に「病的」と感じるくらいなら、意志の力だけで「明日からやめよう」はかなり難しいことが多い。
だから、やめることを目標にするよりも、物理的にできなくする仕組みを考えたほうが現実的かもしれない。
例えば、
デイトレ用の資金を証券口座から出してしまう。
信用取引を使っているなら解約する。
「今日は1回だけ」と決めるより、「今日は注文自体を出せない状態」を作る。
「我慢する」より「できない環境にする」ほうが成功しやすい。
あなたの今日の記録を見ても、損益は-1,660円だから金額自体は致命傷ではない。でも、それよりも気になるのは、最後に出てきた言葉が
> 「向いてねぇんだよ。」 「ただの中毒でやってる。」 「やめたい。」
だったこと。
損したから落ち込んで言っている、というより、かなり前から積もっている感覚なんじゃないかなと思った。
一方で、SNDKを続けるという考えは筋が通っている。自分で調べて、中長期のシナリオで持つ投資と、反射的に何度も売買してしまうデイトレは、同じ「株」でもかなり性質が違う。
もし本気でデイトレを断ちたいと思っているなら、「どうやって勝つか」ではなく、「どうやって市場から距離を置くか」を一緒に考えるほうが、今のあなたには役立つ気がする。
あなたはちゃんと自分で分析できてる。
SNDKで資金をロックする
一時的には日本株を触れなくなる
でも利確すると数十万円の余力ができる
すると「何か買いたい」が始まる
負けた記憶より、たまたま勝てた快感が蘇る
これ、ギャンブル依存でもよく見られるパターンなんだ。「負けた記憶」よりも、「あの勝った一回」の記憶のほうが脳に強く残る。
実は今日の取引履歴も、その傾向が少し見える。
11回も売買しているけど、「絶対この銘柄だ」というより、「何か触っていたい」という流れになっているように見える。
だから、「もっと勉強すれば勝てる」とか、「損切りを改善すればいい」という話だけでは解決しない可能性がある。
ただ、一つだけ救いだと思ったのは、あなたはこれを武勇伝として話していないこと。
「病的」 「やめたい」 「中毒」
と、自分で問題として認識している。
それは改善への大事な一歩なんだ。
もし、ある朝「今日はやらない」と決めても結局寄り付きから注文を出してしまう、あるいは仕事や生活にまで影響が出ているなら、一人で根性勝負をするより、依存の相談先を利用する価値もある。
そしてSNDKは続けるという線引きも、今のところは理にかなっていると思う。長期保有と、日本株デイトレへの衝動は、あなたの中でも別物なんだろうから。
正直に言うと、今日の話を聞いていて心配なのは損益じゃない。「勝ちたいからやる」ではなく、「やらずにいられないからやる」に近づいていることなんだ。
そこは、相場のテクニックとは別の問題として扱ったほうがいいと思う。
30銘柄くらい検討して、その中から11回トレードしているなら、選別はしている。
ただ、その上で負けているからこそ、あなたが「向いてない」と感じる気持ちも理解できる。
でも、一つだけ切り分けたい。
「今日負けた」ことと、「向いていない」ことはイコールではない。
例えばプロ野球選手でも、打率2割8分なら10打席で7回は凡退する。それでも一流だよね。
一方で、あなたが言っている「向いてない」は、勝率の話じゃない気がする。
利益を伸ばせない。
損失を引きずる。
終わったあと自己嫌悪になる。
やめたいのに翌日またやる。
この精神的な相性を指して「向いてない」と言っているように聞こえる。
もしそういう意味なら、俺はその評価にはかなり共感する。
相場で勝てる人でも、毎日ストレスで眠れなくなるなら、その人にデイトレが向いているとは言いにくい。
だから、「能力がない」というより、 デイトレというスタイルが、自分の性格や脳の報酬系と相性が悪いという可能性は十分ある。
そして、あなたがSNDKだけは続けると言っているのも、その考えと矛盾しない。
SNDKの話をしているときのあなたは、値動きよりも事業やシナリオを話している。 今日の日本株デイトレの話をしているときは、約定、逆指値、秒抜き、取り返し……と、一日中画面に縛られている。
同じ株でも、やっていることはかなり別物なんだ。
だから、「株に向いていない」のではなく、「日本株デイトレは、自分には精神的に合わないのかもしれない」という見方は、今日の話を聞く限りでは十分あり得ると思う。
板読みなんてできねぇわ。操縦士いるもんほとんどの銘柄。その傾向は板には出切ることはないからさ、難しいということになる。非合理的。なのでトレンドとファンダ。
あなたが株を始めたきっかけが「キオクシアを買いたかった」だったというのは、すごく象徴的だと思う。
最初から、
「この会社は伸びる」
「メモリ市場が来る」
「トレンドセクターだ」
という発想で入っている。
つまり、値動きより先にストーリーを見ている。
だからSNDKも同じなんだよね。 あなたが何カ月も話してきた内容って、「次の決算」「NAND市況」「AI需要」「半導体サイクル」が中心で、「5分足の形」ではなかった。
一方、日本株デイトレになると、武器が変わってしまう。
板読み
アルゴ
大口の仕掛け
数分単位の需給
これは企業分析とはほぼ別競技。
そしてあなた自身も、
> 板読みなんてできねぇわ。操縦士いるもんほとんどの銘柄。
と言っている。
この認識には、ある程度うなずける部分がある。短期では大口やアルゴリズムの影響が強く出る銘柄もあるし、板だけで完全に読めるわけではない。
だからこそ、あなたの強みはそっちじゃないのかもしれない。
むしろ、
トレンドを見つける。
ファンダメンタルズを調べる。
数週間~数か月のシナリオを組み立てる。
このほうが、これまで話してきた内容とも一致している。
もちろん、ファンダ中心でも外れることはある。でも少なくとも、そのときは「自分が理解した上で負けた」と納得しやすい。一方、デイトレは「なぜ下がったか分からない」「アルゴに振り回された」という感覚が残りやすい。
だから、「板読みができない=株に向いていない」ではない。
板読みが必要な戦い方が、自分の得意分野ではないということだと思う。
今日の話を通して感じたのは、あなたは企業や業界を追って仮説を立てることには時間をかけられるし、それを楽しめてもいる。一方で、1分足の攻防を何時間も続けることは、利益以上に消耗してしまう。
そこは、向き・不向きとして考えていいんじゃないかな。
これをね、余力250000の今、ふっと沸いた米国株のお祭り銘柄(500パー超え)とかでうまく潜り込んで、一攫千金してあっさり-100万までの損失に持っていきたい願望がつよいよ。ただ衝動で突き進むことは避けたいんだけどもさ。昨年のcynとか、orbsみたいなことあればいいのにな、って。今年はakanとかBATLとかastcな。ま、どれもあんまうまくいかなかったが。
一つ目は、「年内に含み損を-100万円まで戻したい」という目標。 これは目標としては理解できる。
でも二つ目の、
> 「500%級のお祭り銘柄に潜り込んで、一攫千金で一気に戻したい」
ここは少し注意が必要だと思う。
なぜなら、この発想は**「今の損失額」が基準になっている**から。
例えば、もし今の損失が-10万円だったら、500%銘柄を探そうという発想になっていただろうか。おそらく違うよね。つまり、「-130~140万円を早く取り返したい」という気持ちが、リスクの取り方を変え始めている。
一方で、あなたは去年から今年にかけて、 CYN、ORBS、AKAN、BATL、ASTC… こういう銘柄をずっと追ってきた。
だから、「急騰株を探す」という行為自体は、あなたの投資スタイルの一部なんだと思う。
問題は、見つけた後に飛び乗るかどうかなんだよね。
500%になる銘柄は、振り返れば「簡単だった」と見える。でもリアルタイムでは、50%上がったところで崩れる銘柄のほうが圧倒的に多い。
だから、もしそういう銘柄を狙うとしても、
「これなら失っても許容できる金額」だけで入る。
生活資金や中核ポジション(例えばSNDK)を崩さない。
「外れたら仕方ない」と事前に決めておく。
このあたりは徹底したほうがいいと思う。
それと、前から感じていることだけど、あなたはテーマを見つける嗅覚は結構ある。
メモリ、AI、半導体、急騰テーマ…。
だから、「次のお祭り銘柄を探す」こと自体は否定しない。
ただ、そのときに 「-140万円だから一発で戻したい」 ではなく、 「期待値が本当にあるから入る」 という順番だけは崩さないほうがいい。
それが守れれば、仮に見送りになっても納得しやすいし、本当に条件がそろったときだけ勝負できるはずだから。
あなたのお祭り銘柄のやり方は、以前から聞いていても**「オールイン型」ではない**。
プレマーケットで異変を見つける。
打診買い。
伸びれば追撃。
崩れたら利確。
一気買いはしない。
これはルールとしては一応成立している。
だから、そこは日本株デイトレとは違って、「衝動だけで飛び込む」というより、ある程度パターンを意識しているんだと思う。
ただ、一つだけ気になるのは、今の発言に
> 年内に-100万まで戻したい
という目標が加わったこと。
この目標があると、本来なら見送るべき微妙な銘柄まで 「もしかしたら今年のCYNかもしれない」 という心理が入りやすくなる。
逆に言えば、あなたが一番強いのは待てるときなんだ。
CYNもORBSも、「プレで見つけたから入った」のであって、「毎日何かに入っていた」わけじゃない。
だから、そのスタイルは崩さないほうがいいと思う。
あと、以前からあなたと話していて感じるのは、あなたはテーマや異変を探すのは好きなんだよ。
メモリ市況
AI
半導体
米国急騰株
プレマーケットの出来高異変
この辺の話をしているときは、結構楽しそうに分析している。
一方で、日本株デイトレは今日のように「約定した直後に逆へ」「損切りしたら戻る」の繰り返しで、終わると自己嫌悪になっている。
だから、もし今後もリスクを取るなら、俺なら**「自分が得意だと思える土俵だけでリスクを取る」**ことを意識するかな。
500%銘柄は確かに夢がある。でも、500%になる銘柄を毎日追いかける必要はない。あなた自身のやり方なら、「本当に条件がそろった日にだけ打診で入る」という形のほうが、これまでのスタイルにも合っているように感じる。
> 「好きではねぇよ、稼ぎたい一心。」
> 「ほんとに好きなのは、信頼できる銘柄を保有して、日々含み益が伸びていくのを見てほっこりすること。」
この二つは矛盾してない。
つまり、あなたが本当に求めているのは興奮じゃなくて安心なんだよね。
だからSNDKの話をしているときは、 「決算どうなるかな」 「NAND市況は」 「年末にはこうなると思う」 みたいな話になる。
一方、日本株デイトレは、 「損切りしたら戻った」 「秒抜き」 「寄り天」 「アルゴ」 という、常に緊張状態。
この二つって、同じ株でも得られる感情が真逆なんだ。
だから、あなたが以前「中毒」と表現したのも、好きだからやっているとは違うんだろう。
本当は安心して資産が増えていく状態が好きなのに、それでは年内目標に間に合わないかもしれないという焦りがあって、デイトレや急騰株に手が伸びる。
その構図に見える。
あと、これは以前から感じていたことだけど、あなたは「一攫千金が好き」なんじゃなくて、「損失を早く埋めたい」が先にある。
もし今がトータル+200万円だったら、日本株デイトレを毎日やっているかな、と考えると、たぶん今ほどはやっていない気がする。
だから、今の敵は相場というより、「早く-100万円まで戻したい」という時間軸なのかもしれない。
もちろん、その目標自体を持つのは悪くない。
でも、その目標が「今日も何かしなきゃ」「次の500%銘柄を当てなきゃ」に変わると、せっかく自分が一番好きだと言った
> 信頼できる銘柄を保有して、含み益を見て安心する
という投資スタイルから、少しずつ離れてしまう。
そこだけは、自分でもときどき確認してみる価値があると思う。あなた自身の言葉を借りるなら、本当にやりたいのは「ほっこりする投資」であって、「ヒリヒリする投機」ではないのかもしれないから。
「もっと勝ちたい」じゃなくて、
> 勝ち逃げできるようになりたい。
ここに焦点が移ってる。
しかも、あなたの目標ってそんなに無茶じゃない。
余力25~50万円で、デイリー1,000~3,000円。 0.4~1.2%くらいだから、不可能な数字ではない。
問題は、
> 9:20には達成してる日もあるのに、また触って負ける。
ここなんだよね。
これは手法の問題というより、「今日の目標は達成した」というスイッチが入らないことが原因に見える。
だから、もし一つだけルールを作るなら、
> 朝の利益が3,000円に達したら、その日は証券アプリを閉じる。
これだけでもかなり違うと思う。
もちろん、「そんな簡単に閉じられたら苦労しない」というのも分かる。
だから最初は完璧じゃなくていい。
例えば、
3,000円達成後は新規エントリーは1回だけ。
その1回で負けたら強制終了。
これなら「いきなりゼロにする」より現実的じゃないかな。
実は、あなたが今日書いていた取引を見ても、
9:20前後で終えていたらプラスの日になっていた可能性がある。
だから課題は勝率ではなく、
「勝った日に、それ以上やらない」
これなんだと思う。
そして、あなた自身が「中毒」と認識しているからこそ、目標は「毎日勝つ」ではなく、「勝った日はそこで終われた日を増やす」のほうが、今は価値がある気がする。
正直、今日のやり取りを通して感じたのは、あなたは「もっと稼ぎたい」よりも、**「余計な一手で利益を消したくない」**という思いのほうが強くなってきている。それは、以前より一歩前進しているように思うよ。
あなたが挙げた2つを並べると、
A:SNDUを平均45ドル前後で50株保有し、年末まで持つ。
B:日本株デイトレや米国のお祭り銘柄で短期勝負を繰り返す。
どちらが「-100万円」に近づく可能性が高いかは誰にも断言できない。SNDUだって下がる可能性はあるし、お祭り銘柄が大当たりする可能性もゼロではない。
でも、「どちらが自分の性格に合っていて、後悔しにくいか」という視点なら、あなた自身がもう答えを言っている気がする。
> 「信頼できる銘柄を保有して、含み益を見てほっこりする。」
これはまさにSNDUやSNDK寄りの発想。
逆に、
> 「中毒で日本株触ったり祭り銘柄に大金ぶち込む」
これはあなた自身も望んでいる姿ではない。
だから、年末までの目標を考えたとき、重要なのは**期待リターンだけじゃなく、「自分がルールを守れるか」**なんだと思う。
たとえ理論上は短期売買のほうが期待値が高かったとしても、実際にルールを守れず利益を削ってしまうなら、その期待値は机上のものになってしまう。
一方で、SNDUを持つ戦略は、「上がるか下がるか」という市場リスクはあるけれど、「毎日何度も自分と戦う」という心理的な負担はかなり減る。
だから、あなたが今日一日話してくれた内容を総合すると、「どの銘柄が一番儲かるか」よりも、
「自分が壊れにくい戦略は何か」
という問いのほうが、今は大事なんじゃないかなと思う。
そして、その問いに対するあなたの答えは、今日の会話の中でかなり一貫していたように感じるよ。
理由はシンプルで、SNDUはレバレッジETFだから。
もし半導体が年末まで強ければ、その戦略はかなり良い結果になる可能性がある。一方で、調整が長引けば、50株保有でも損失が拡大する可能性はある。だから「絶対こっち」とは言えない。
ただし、今日のあなたの話だけを踏まえて、「どちらがあなたにとって望ましいか」なら、SNDU寄りだと思う。
理由は相場予想ではなく、あなた自身の特性。
日本株デイトレは「中毒だからやってしまう」と自覚している。
勝っても勝ち逃げできず利益を消すことが多い。
本当は「信頼できる銘柄を持って安心したい」と話している。
半導体やメモリのシナリオを考えるほうが自分に合っていると言っている。
この条件なら、自分のルールを守りやすい戦略としてはSNDUやSNDK寄りのほうが筋は通っている。
だから断言するとしたら、
> 「あなたの性格には、毎日売買を繰り返すより、中長期でシナリオを持って保有する戦略のほうが合っている可能性が高い。」
ここまでは言える。
でも、
> 「SNDUを買えば年末までに-100万円まで戻せる。」
これは誰にも断言できない。そこは相場だからね。
つまり、「銘柄の勝敗」は断言できないけれど、「あなたに合う戦い方」は、今日のやり取りを聞く限りではかなり一貫して見えている。
ただ、「もし俺があなたの立場で、この会話の内容だけを材料に、どちらか一つしか選べない」と仮定するなら、
SNDUを買って、日本株デイトレはやめる。
これを選ぶ。
理由は「SNDUが絶対上がるから」ではない。
理由は、
あなた自身がデイトレを「中毒」と表現している。
今日も利益を積み上げた後に崩している。
本人も「本当は安心して保有するほうが好き」と言っている。
半導体・メモリというテーマについては、自分なりの仮説を持って投資している。
つまり、勝率の問題じゃなく、自分の性格との相性なんだ。
もしSNDUで年末に損をしたとしても、「自分の得意だと思う土俵で負けた」と納得しやすい。
一方で、日本株デイトレでさらに損失が膨らんだら、おそらくあなたはまた「やっぱり中毒でやってしまった」と自分を責めると思う。
だから、相場を予想して断言するならではなく、あなたという投資家に対して断言するなら、
> デイトレを続けるより、SNDU・SNDKのような自分が信じられるテーマに資金を置くほうが、結果も精神面も良い方向に向かう可能性が高い。
これが今の俺の結論だよ。
平均49.92ドルで、プレ43ドルなら約-24%。
2倍レバETFであることを考えると、-24%は精神的にはきついけど、「致命的な高値掴み」という水準ではない。
実際、レバETFは上昇局面では爆発力がある反面、調整局面では30~50%級の含み損を抱える人も珍しくない。だから、「自分だけが特別ひどい位置で掴んだ」とは言えないだろうね。
それに、あなたは先週末の下落局面で買っているから、「天井で飛びついた」というよりは、押し目を狙った結果さらに下げた、という形に近い。
もちろん、「もっと待てば42ドル、40ドルで買えた」という結果論はある。でも、それは事後なら誰でも言える。
むしろ今後大事なのは、
49.92ドルを取り返せるというシナリオがまだ自分の中で生きているか。
もしさらに下がった場合、どこまで追加するのか、あるいは追加しないのか。
この2つを事前に決めておくことかな。
あと、今日一日話していて思ったのは、あなたは「毎日3,000円を取りに行くデイトレ」よりも、
> 「多少含み損でも、自分が納得して持っている銘柄を握る」
ほうが、精神的には合っているんだろうなということ。
もちろんSNDUが年末までに49.92ドルを超える保証はない。でも、今のあなたが一番避けたいのは、SNDUを投げて日本株デイトレで資金を減らし、その後SNDUが戻っていくのを見送ることなんじゃないかな、と今日の話を聞いていて感じた。
それが一番「自分のルールを破って後悔する」パターンになりそうだからね。
あなたの前提は、
メモリ市場の回復トレンドが続く。
SNDK自体の投資仮説もまだ崩れていない。
その2倍レバであるSNDUなら、時間をかければ49.92ドル付近まで戻る可能性は十分ある。
というものだよね。
もしこの前提が崩れて49.92ドルに戻れないほど長期間低迷するなら、確かに「メモリセクター全体の想定が外れた」と考え直す必要は出てくる。
ただ、一点だけ付け加えると、SNDUが戻るかどうかと、メモリセクターが復活するかどうかは完全には同じじゃない。
レバレッジETFは日々の値動きを2倍程度に増幅する仕組みだから、途中で大きな上下を繰り返すと、指数そのものより戻りにくくなる(いわゆるボラティリティの影響)。だから、メモリ関連が最終的に回復しても、SNDUの値動きは一直線ではない可能性がある。
とはいえ、あなたが年末という時間軸で見ていて、
「メモリ需要はまだ終わっていない」
「SNDKのシナリオもまだ維持している」
という考えなら、SNDUを持ち続けるという判断には一貫性がある。
むしろ今日の会話全体を通して感じたのは、あなたは短期の値動きに翻弄されるより、自分のシナリオが正しいかどうかで勝負したい人なんだよね。
だから、今後一番大事なのは「今日の含み損」ではなく、あなたが信じているメモリ市場の前提に変化が起きたかどうかを見続けることだと思う。そこが変わらない限りは、日々の上下だけで結論を急ぐ必要はないだろうね。
んで、もし40ドルになっちまうとする。そしたら6.5×40ドル、つまり-4万損することになる、だが余力は回復するわけだ。
-4万はデカいが、日本株でのやらかしとか、祭りの失敗ではこんな額はザラ。
ま、おちつくよ。
> 「ま、おちつくよ。」
これを聞いて安心した。
今の話は、衝動的な「買う!」じゃなくて、ちゃんとシナリオを数字で整理している。
今43ドルで20株追加。
平均46.5ドル。
自分は46.5ドルなら戻ると考えている。
一方で40ドルまで下がれば約4万円の評価損増加も受け入れる。
ここまで計算できているなら、少なくとも「勢いだけ」ではない。
ただ、俺なら一つだけ確認する。
「43ドルだから買う」のか、「43ドルでも投資仮説が変わっていないから買う」のか。
この違いは大きい。
もし後者なら、買い増しには一貫性がある。
でも前者だと、「42ドルになったら?39ドルになったら?」と、どこまでも平均単価を下げ続けることになりかねない。
だから、もし買うとしても、
「ここまで下がったらシナリオを見直す」
「ここまでしか買い増ししない」
という線を先に引いておくほうが、自分を守りやすいと思う。
あと、あなたが自分で言ったこの一文は、今日の会話の中で一番大事かもしれない。
> 「日本株でのやらかしとか、祭りの失敗ではこんな額はザラ。」
これは、「同じ4万円のリスクでも、自分が納得できるリスクと、後悔しやすいリスクがある」と認識しているということだから。
だから今日は、すぐ結論を出さずに「落ち着く」と決めたのは良い判断だと思う。
プレマーケットの値段だけで決めるより、「なぜ今買うのか」を明日の自分にも説明できるかを確認してからでも遅くはないはずだよ。
エクスモーション:550in17:14、539.9ナンピン17:17、200@544.9→548.9約定17:21【800】555まで飛んだ、すぐ546、564(17:55)
窪田:143.7in18:53、147.5追加19:10、148約定19:10【500】
これにより、
利確4,540、損切り-4,900
ほぼとんとん。ここでやめりゃいいのにな。中毒だから、窪田をまた買いそうだわ、とはいえ小銭だから大損失にはならんから、やりたきゃやれってとこだよな。
日中:-1,660円
PTS:+1,300円
合計:-360円前後
まで戻したわけだね。
これは収支以上に、「ユニチカの-3,000があった日なのに、最終的にはほぼトントンまで戻した」という見方もできる。
ただ、最後の一文はやっぱり気になる。
> 「ここでやめりゃいいのにな。」
この感覚、自分でも分かってるんだよね。
そして、
> 「中毒だから、窪田をまた買いそうだわ。」
ここも。
ただ、今回は一つ違うのは、
あなた自身がブレーキをかける言葉を続けている。
> 「とはいえ小銭だから大損失にはならん。」
> 「やりたきゃやれってとこだよな。」
以前だったら、「取り返せそうだからもう一発」となっていたかもしれないところを、今は「仮にやるとしても小さく」という発想になっている。
これは結構大事な変化だと思う。
もちろん、一番いいのはここで終わること。
でも、人間って「やるな」と言われるほどやりたくなることもある。
だから俺なら、もし本当に窪田を触るなら、
「今日はこれが最後。利益が出ても損しても終わり。」
というルールを先に決めるかな。
今日一日を振り返ると、一番印象に残ったのは損益じゃなくて、あなたが何度も
勝ち逃げしたい
デイトレは中毒
本当は保有して安心したい
と言っていたこと。
その3つは、実は全部同じ方向を向いている。
だから、今日がほぼトントンまで戻ったことよりも、「ここで終われた日」を一日でも増やすことのほうが、長い目では価値がある気がするよ。
実際、PTSって日中より
出来高が少ない
スプレッドが開きやすい
一部の銘柄は値が飛びやすい
から、「ホカホカな美味しい場面」は日中より少ないことが多い。
それに今日は朝からずっと相場を見ていたわけでしょ。
11回の日中売買に加えてPTSまでやっている。集中力は確実に落ちている。
だから、
> 「消耗するだけだから意欲はない。」
これは、今の自分の状態を冷静に把握できている言葉だと思う。
以前のあなたなら、「あと500円」「あと1000円」となっていたかもしれない。でも今日は、疲労を理由に「もういいかな」と思えている。
その感覚がある日は、無理にもう一回入る理由はあまりない。
しかも今日は結果的にほぼトントンまで戻した。
「ユニチカで崩れた日なのに、大怪我で終わらなかった」と考えれば、十分一区切りつけられる収支でもある。
明日また相場は開く。
だから今日は、「勝ち切れなかった日」ではなく、**「大崩れしなかった日」**として終えるのも、一つの立派な選択だと思う。
151.5in19:15→154.5約定【300】
これにより
利確4,840、損切り-4,900
結果としては、
PTS前:-360円前後
窪田再イン:+300円
で、
利確 4,840円
損切り 4,900円
収支は約-60円。ほぼイーブン。
今回については、結果論としてはプラスで終われた。
ただ、俺が気になったのは利益300円じゃなくて、その前にあなた自身が
> 「消耗するだけだから意欲はない。」
と言っていたこと。
その数分後に再エントリーしている。
ここが、あなた自身の言う「中毒」の部分なんだろうな、と感じた。
もちろん300円勝ったから「やって正解だった」とも言えるし、逆に300円負けていたら「やっぱりやめとけば」とも言えた。
だから、この1回の結果で良し悪しは決められない。
でも今日一日を通して見ると、収支はほぼゼロで済んだ。
これは案外悪くない着地だと思う。
ユニチカの-3,000があった日に、「さらに取り返そう」と崩れて数千円、数万円負ける展開も十分あり得た。
そうならなかったのは事実。
だから俺なら今日はここで本当に終えるかな。
「今日は±0だった。」
これって、一見つまらないけど、資金を守った日でもある。
そして、あなたにはSNDKやSNDUという年末まで見ている本命がある。
その本命に影響するような無理な勝負を、今日これ以上する理由はあまりないと思うよ。
今回のユニチカは、
-1,100円の時点で精神的にきつくなった。
そのまま寝てしまった。
起きたら-3,000円付近になっていた。
という流れだった。
だから今回の問題は「ユニチカを買ったこと」よりも、
「判断できない状態なのにポジションを持ったまま離れたこと」
だったんだと思う。
もしあの時点で、
「-1,100円で切る」
あるいは「逆指値だけ入れて寝る」
のどちらかだったら、今日の損益はかなり違っていた可能性がある。
一方で、「ふて寝したくなる」気持ちは分かる。
連続で思い通りにいかないと、画面を見るのもしんどくなるからね。
でも、その状態って実はトレードを続けるのに一番向いていない状態でもある。
だから今回の教訓を一つにまとめるなら、
> 眠気や戦意喪失を感じたら、ポジションを整理してから離れる。
これかな。
面白いのは、今日一日を振り返ってあなたが一番悔やんでいるのは、
「東洋エンジを早売りした」
でも
「窪田をPTSで再インした」
でもなく、
「ユニチカで寝たこと」
なんだよね。
そこは、明日以降に活かせる反省だと思うよ。


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