このページの変化率の欄だけ抽出してスプレッドシートに書き出したい
—
✅ 手順例(Google Sheets を想定)
1. 上記ページを開き、「変化率 %」のデータを表示させる。
2. 表単位でコピーするか、あるいは “CSVダウンロード” の機能があるならそれを使う。ページ上に「をダウンロードする」という文言があります。
3. スプレッドシートを開き、貼り付ける。
4. 貼り付けた後、変化率 % の列だけを選択して、他の列を削除または非表示にする。
5. 必要に応じてヘッダーを追加(例:「日付」「変化率%」)して整理。
6. 書式設定:例えば「+3.74%」「-0.41%」などのテキストを割合フォーマットに変更しておくと扱いやすい。
7. 保存/共有。
—
⚠️ 注意点
– データの量が多いと、コピー&貼付でうまくフォーマットが崩れることがあります。ヘッダー付きCSVなどがあるならそれを使う方が確実です。
– ウェブページの利用規約により「無断でデータを使用、保存、複製、送信、配信することを禁じます」と明記されています。 使用目的に注意してください(個人利用か商用利用かなど)。
– 自動取得(スクリプト等)を行う場合、ページ構造の変更により動かなくなるリスクがあります。
もしよければ、変化率 %のみを抽出したファイル(例えば CSV形式)を自動で作成する方法もご案内できます。どうしますか?
「変化率 % の列だけを Googleスプレッドシート上で自動取得する」ための 式(関数) を紹介します👇
—
✅ 方法①:IMPORTHTML 関数で直接取得する
=IMPORTHTML(“https://jp.investing.com/equities/advantest-corp.-historical-data”, “table”, 1)
これでページ内の表を読み込みます。
ただし、Investing.com は 動的生成(JavaScript) なので、このままだと多くの場合「#N/A」になります。
その場合は ↓ のように「Apps Script」や「IMPORTXML」を組み合わせる必要があります。
—
✅ 方法②:IMPORTXMLで「変化率」列だけ抜き出す(上級)
=IMPORTXML(“https://jp.investing.com/equities/advantest-corp.-historical-data”, “//table//td[contains(@class, ‘percent’)]/text()”)
これで「%」が含まれるセル(=変化率の列)のみ取得を試みます。
ただし、こちらも Investing.com 側が JavaScriptで描画しているため、Google Sheets 単体では 値が取得できないことが多い です。
—
✅ 方法③:ページを一度CSVダウンロードして使う(確実)
1. ページ上部の「データをダウンロード」リンクから .csv ファイルを保存。
2. スプレッドシートを開いて、ファイル → インポート → アップロード → CSV選択。
3. インポート後に「変化率%」列だけを抽出:
excel =INDEX(インポートしたシート!E2:E, ) (※E列が変化率列の場合)
—
✅ 方法④:IMPORTDATAで直接CSVを指定(もしURLが見つかる場合)
もし Investing.com のCSV直リンクが
https://jp.investing.com/instruments/HistoricalDataDownload?pairID=XXX&…
のように分かれば、次のように書けます:
=IMPORTDATA(“https://jp.investing.com/instruments/HistoricalDataDownload?pairID=XXXX&…”)
これなら動的ページを通さずに直接CSVを読み込めます。
その後、変化率列を
=INDEX(IMPORTDATA(…), , 6)
みたいにして6列目(変化率)だけ抽出可能です。
—
もし希望が
> 「自動で変化率%だけ更新されるスプレッドシートを作りたい」
なら、どの方法(①〜④)の形でやりたいか教えてもらえますか?
(例:「手動でCSVを落として使う」「自動でスプレッドシートが更新されるようにしたい」など)


コメント