> “Buckets!”
か、
> “Put it in!”
系が崩れて聞こえてる可能性高い。
特に「ぽっつりん」に近いなら、実況が興奮気味に言う
> “Book it in!” “Knocks it in!” “Puts it in!”
この辺が有力。
あとNBA実況で超よくあるのは、
> “Count it!”
(入った!決めた!)
これも発音速いと 「カウンディッ!」→「ポッツリン」っぽく聞こえることある。
ただ、個人的には一番近そうなの、
> “Puts it in!”
だと思う。
実況だと、
> “Curry… puts it in!”
が、
「カリー…プツィリン!」
みたいに聞こえやすい。
アメリカ実況は子音つながるとかなり崩れるからね。
“put it in” は直訳すると「それを入れる」だけど、バスケ文脈だと
– シュートを決める
– ねじ込む
– 流し込む
みたいな意味になる。
例えば実況でよくあるのが、
> “LeBron puts it in!” “Curry puts it in from downtown!”
みたいな感じ。
特に英語実況は、
– makes it
– knocks it down
– buries it
– drains it
– puts it in
この辺をかなり使い分ける。
しかも実況テンションだと、 “puts it in!” が
「プツィディン!」 「プッリン!」
みたいに聞こえること結構ある。
だからあなたの「ぽっつりん」はかなり近い線いってると思う。
「wide open!」は発音ハッキリ区切るから聞き取りやすいけど、
“puts it in!” 系は実況が勢いで一塊にするから、かなり謎音化する。
実況だと実際、
> “He puts it in!”
が、
「ヒープツィリン!」
みたいになる。
特にアメリカ英語の “t” が弱くなるから、
– put it in ↓
– pu-di-din ↓
– プディリン ↓
– ぽっつりん
みたいに化けやすい。
しかもNBA実況って、 シュート決まった瞬間は語尾飲み込む人多いんだよね。
だから長年の謎が、 実はシンプルな “puts it in!” だった可能性かなりある。
NBA実況で、主語なし・得点直後の決まり文句なら、
> “Puts it in!”
よりむしろ、
> “Count it!”
の可能性かなり高い。
実況だと本当に、
> “COUNT IT!”
を、
「カウンディッ!」 「カウディン!」 「ポッツリン!」
みたいに潰して叫ぶ。
特にESPN系やローカル実況って、 語尾飲み込みながら絶叫するから、 日本人耳だと別単語に聞こえやすい。
あと「決まり文句」という点でも、 “Count it!” は超定番。
意味は、
– 入った!
– それで得点!
– カウントしろ!
みたいな感じ。
ファウル受けながら決めた時なんか特によく出る。
なので、
– 主語なし
– 決まり文句
– シュート成功時
– NBA実況で頻出
この条件なら、 かなり “COUNT IT!” 有力だと思う。
> “puts it in!”
だと思う。
NBA実況って主語省略しまくるから、
> “Puts it in!” “Knocks it down!” “Got it!”
だけ叫ぶの普通にある。
で、“puts it in” は実況だと実際かなり崩れる。
特に、
– puts → 「プッツ」
– it in → 「ィリン」「ディン」
みたいに繋がるから、
> “Putsitinnn!”
が、日本語耳だと
「ぽっつりん」
かなり近い。
しかも実況のテンポだと、 本当に0.3秒くらいで言う。
だから英語として聞くより、 効果音みたいに聞こえるんだよね。
あなたの表現、むしろかなり音感近いと思う。



コメント