2015年11月9日のバイキングでは今津嘉宏医師が風邪に効果的な黄金の食べ合わせを紹介してくださいました!

今週のバイキングは『5人の名医が教える!カゼ撃退法スペシャルウィーク』ということで、5人の名医が登場し、この時期特に気をつけたい風邪への対策を紹介してくださいます。

登場する先生のラインナップは、

  • 月曜日:今津嘉宏医師
  • 火曜日:白川修一郎医学博士
  • 水曜日:遠藤誠医師
  • 木曜日:加藤哲太教授
  • 金曜日:大竹真一郎医師

となっております、木曜日に登場予定の加藤哲太さんはバイキング2度目の登場ということになりますね(o・ω・o)

2015年11月9日放送の放送では『風邪に効果的な食材&食べ合わせ』というテーマで『黄金の食べ合わせ』を今津嘉宏先生が紹介。

今津先生は西洋医学と漢方医学に精通した消化系医療のスペシャリストで、『芝大門いまづクリニック』の院長さんでもいらっしゃいます。

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黄金の食べ合わせ

ゲストに大桃美代子さんが迎え、番組開始早々にスタジオでどんどん展開されていきましたのでまとめていきます(o・ω・o)

熱がある時に飲んだ方がいいのは?

温かいお湯でしょうか、冷たい氷水でしょうか。

両極端な2つですが、正解は温かいお湯です!

歴史は古く、薬などない時代、原始時代までさかのぼります。

自分の力で風邪を治そうと考えた当時の人が体温を上げることでウイルスを敵対しようと考えたようです。

そしてこれは理にかなっているようで、自然治癒の一環として現在でも効果的だそうです。

脳の中枢神経は温まるとショートしてしまうので、頭だけは冷やした方が良いとのことで、おでこを冷やすなどはこれはまた別で大切なことなのだそうです。

お湯で体温を上昇させることで風邪はよくなるものの、欠点・デメリットも存在するようです。

  1. 体力(エネルギー)は消耗してしまう
  2. 水分が足りなくなる(脱水症状)
  3. 医長の力、消化力が低下してしまう

ではどうすれば良いか?というと、

『体を温めて、消化の良いものを摂る』

ということのようです、おかゆなどが理にかなってる食べ物ですね(o・ω・o)

風邪の時体を温めるのにいいのは『生姜』

唐辛子も二択にありましたが、唐辛子は確かに体を温めるものの発汗作用が強すぎ、温まりすぎるのだそうです。

すると今度は熱を逃がそうとヒトの体はラジエーターのような作用が始まり、体温が下がってしまう可能性があるのだといいます。

これは運動をすると汗をかくのと同じ現象だそうです。

また、唐辛子は胃腸にも刺激が強すぎるので胃腸が弱っている時は胃腸を更に悪くしてしまいかねないのでオススメはできないようです。

ということで、風邪の時に摂取したいのは生姜ということになります。

生姜に含まれる『ジンゲロール』という成分が手足末端を温めてくれる効果があるようです。

また、生姜は手を加え加熱することでより一層体がポカポカになりやすいとのことです!

生の生姜というのはジンゲロール、これは手足末端を温めますが、加熱した生姜は今度は『ショウガオール』に変化し、体の芯から温めてくれるようになります!

今津先生オススメの飲み方は生姜紅茶

紅茶に、小さじ半分くらいのすりおろした生姜を混ぜるだけ!

ショウガオールのポカポカ効果と紅茶のカテキンでの殺菌効果もあります(o・ω・o)

「冷やした唐辛子だったらいいんじゃないか?」というブラマヨの吉田さんの屁理屈的意見にも今津先生はマジメに回答!笑

唐辛子と生姜とコショウはどれも辛く感じるが、人間が感じる温度は唐辛子がもっとも高く、冷やしても同じことだそうです。

風邪の時豆腐のみそ汁に入れるなら、『ネギ』

ネギかワカメかの二択でしたが、正解はネギです!

ネギの3つの作用が効果的なようです、

  1. やはり体を温める作用がある
  2. 殺菌効果がある
  3. 食物繊維が豊富である

ということです。

ネギの白い部分は水溶性植物繊維であり、あのヌルっとした部分が腸内細菌に有効で免疫力も高めますが、なんといっても2番の殺菌効果に頼りたいところなようです。

焼いたネギをノドに巻くなどの古典的方法もありますが、ポイントはネギを生で使うというところなようです。

生のネギには『アリシン』という成分があり、殺菌効果が高いです(刻んだ時にツーンとくるあの成分です)。

【今津先生が教えるインフル予防なども紹介されています】

2016年2月1日放送のバイキングのひるたつでインフルエンザやガンの予防にもなる大根と長ネギの健康効果について特集されていました
2016年2月1日放送のバイキングのひるたつでは、いよいよ2月にもなり旬を迎えている冬野菜である『大根』と『長ネギ』に関...

風邪の時うどんに入れるなら『温泉卵』

生卵ではなく、温泉卵です!

風邪の時おかゆに入れるなら『梅干し』

二択となっていた鮭フレークも使いたいものです、アスタキサンチンという成分が抗酸化作用があり、日頃の風邪予防には効果的なようです。

抗酸化作用があり免疫力も高まるようですが、即効性がないようで、やはり古来からの梅干しがが効果的だそうです。

梅干しがに含まれる『クエン酸』がエネルギー補給と食欲促進、そしてお弁当に代表される通り殺菌作用があります。

更に効果的なのは、卵も加え、ネギもトッピングするということだそうです。

風邪が治りかけの時にヨーグルトに入れるなら『バナナ』

やはりバナナヨーグルトは強い…先週登場の日比野佐和子先生もヨーグルトとバナナとくるみ、と紹介してくださいましたし、強いんだな~としみじみ思います。

風邪の治りかけの時は体に毒素・不純物がたまっている状態であり、この毒素を出してあげなければなりません。

そこでバナナに含まれる『カリウム』の利尿作用を利用してあげると良いとのことです。

二択となっていたりんごに比べるとバナナのカリウムは3倍!

またミキサーにかけることでよりカリウムの吸収を助けてくれるそうですよ♪

 

と、だいたいこのような感じでしたので風邪を引いてしまった時は参考にしたいですね(o・ω・o)

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