iCLUSTAサーバーからwpXサーバーへの移行、引っ越しの際に僕が使ったものとして、
”HostAdmin Host Editor”
というものがあります。
これはFirefoxのアドオンですが、IT関連の事にあまり詳しくなく、むしろ苦手意識すらある僕でも簡単に使うことが出来ましたのでご紹介します(._.)
Hostsとはなにか?
どこのサイトや指南書でも、サーバー移行の際に”Hosts”というキーワードが登場するハズです。
避けては通れないのです、これ。
というか、避けるべきではないとでも言うべきか(´・ω・`)
結論から言いますと、
移行がうまくいったかどうかも謎なままにDNSの切り替え作業をする、だなんてリスキー過ぎる!のです…。
移行作業中に、
「これ、もし移行先のサーバーだと、現状としてのサイト(ブログ)はどのようにブラウザに映し出されるのだ??」
という疑問を解決してくれるのがHostsの役割です。
移行先サーバーのIPと、移行するサイトのURLをHostsというファイルに書き加えることで反映されます。
HostsというファイルはWindowsに標準搭載なのですが、、
僕の場合は、その書き換え作業がどうもうまくいかず、また、めんどくさい、捗らないという思いが生じたのです。
具体的に言うとテキストエディタをいちいち起動するのがめんどくさかったのです。
「極力ブラウザ1つで、ブラウザ内のみで移行への操作や管理がしたい!」
そこで調べてゆくうちに、”HostAdmin Host Editor”というFirefoxのアドオンにたどり着きました。
アドオンをいじることはそこそこ日常的な事なので親しみやすく、個人的には作業がこれでしやすくなりました。
これでHostsが勝手に書き換わった状態となります。
Firefoxだけではなく、PalemoonというFirefox系(?)のブラウザでも適用されました。
ちなみに、PalemoonにはHostAdmin Host Editorというアドオンは導入していません。
クロームなどで見ても、反映されていたものと思われます。
つまりWindowsのHostsファイルをFirefoxブラウザで変更ができた、という事です。
HostAdmin Host EditorをFirefoxにインストールし扱う場合は、Firefoxを管理者権限で立ち上げないとうまく設定は出来ませんので、そこも併せて書いておきますね(´・ω・`)
以上、Hostsについてでした。
ちなみに、移行完了後はHostsを初期の通り、元に戻しておいたほうが無難ではあると思います。
というか、さまざまなサーバーのIPをわざわざ書きこんでおく必要は通常はありませんよね(´・ω・`)
コメント