バイキング人気コーナー”ひるたつ”
梶田香織さんが2度目の登場です!
【関連記事】第一弾のひるたつトースト記事
トーストのたつじんとして前回登場して間もないですが、反響がすごいらしく本日2015年6月30日も登場!
1000種類以上のトーストを食べてきたという梶田さん。
トースト界が今熱い!クックパッドでもトーストレシピ取り扱い件数3万以上です。
という事で第二弾のトーストを10倍美味しくする5つの最新技!
作り方やレシピもざっくりと紹介します☆
正しい焼き方がおいしいトーストへの第一歩
食パンをトースターで焼く時は”上下”に注意せよ!
山型食パンの場合、下の部分のほうが密度が高く、熱が通りにくいです。
それがモチモチ食感となります。
一方、上の部分は密度が低く、熱が通りやすいのです。
ふわふわ食感になります。
たしかに食パンって、山型の上の部分のほうが気泡が入っているような生地になってますよね!
なので、トースターで焼く際には、奥のほうが温度が高めになっているので、パン生地の密度の濃い方を奥側にいくようにセットして焼くと良いそうです!
山型ではない、通常の食パンの場合は”耳”を見るとわかります。
ザラザラした部分が下で、ツルツルした部分が上、とみなすと良いそうです!
ヨーグルト+チーズトースト
ヨーグルト(加糖タイプ)とチーズを用意します。
ヨーグルト(大さじ2)+マヨネーズ(大さじ2分の1)+練乳を混ぜたもの食パンに塗ります。
↓
塗りましたら、その上にとろけるタイプのチーズ(スライスチーズ)を乗せます。
↓
800Wで3分焼くだけ!
スタジオメンバーが試食!
チーズケーキのような味になるそう!
立派なスイーツになりました(o・ω・o)
マヨネーズの酸味がレアチーズケーキのような味を再現している感じになるそうです。
マヨネーズじゃなくても、レモン汁でも代用可能だそうですよ!
お子様のおやつにもピッタリだとNAOTOさんも小籔さんも褒めました♪
フレンチトーストを一分でふわふわにする方法
半日漬け込みなどをするこだわり派も必見!
焼いてから卵液に浸す、というのが答えです!
液は、普通に卵+牛乳+砂糖のみです!
800Wで1分ほど焼くと、うっすら焼き色がついたかどうかくらいになります。
水分が飛んだ状態になりますので、そこで染み込みやすくなるのです!
ノドが乾いた状態で浸すから、染み込みやすい、的な例えを坂上さんがした通り、染み込みやすいのです笑
片面2分半、ひっくり返してまた浸す。
分厚目の食パンでもしっかりとフレンチトーストが出来ますね( ・`ω・´)b
パサパサになった食パンをふっくら焼きあげる方法
用意するのはアルミホイル、つまりホイル焼きのようにする事です。
パン2枚分の長さにカットし、食パンを包みます。
上からと下からと均一に熱がいくように横でしっかり閉じ込みます。
800Wで2分トーストします。
中の水分が出てくるので、ホイルの中で滞留させる感じで焼き上がります。
なので、水分が飛びません!閉じ込めです!
だいたいこんな感じで本日も紹介されました!
奥が深いですね、とざっくり締めくくったサンドウィッチマン笑
コメント