ロンバケ。ロングバケーション。説明不要の普及の名作なのですが、、2021年3月29日放送のお宝映像アワード、まあつまりフジテレビの昔からあるNG集の番組にて、過去の映像作品もわんさか出てきたのですが、そんな中でロンバケも例外ではなくたっぷりとNGの様子が流れました。
竹野内豊さんが木村拓哉さんについて言及
ロンバケ放送は96年ですので、、もう25年も経過している事実にまず衝撃…四半世紀です(゚∀゚)!
緊張していた竹野内豊さん
スタジオゲストの竹野内豊さんが、「あの時スゴく緊張していて、木村拓哉さんは大スターなんで、目の前にして、とにかくすごく緊張していました」と語られました!このコメントに個人的に大変感動というか、まさか25年も経ってからこんな貴重なエピソードが聞けるだなんて…!と思い即刻ツイートもしたのですが、結構いいねやらリツイートやらをいただいたりもしまして…あぁ、つまり同じことを感じた人が日本に相当数いらっしゃるのだろうなぁと感じたものです。
当時の木村拓哉さん、そしてSMAPといえば、まだ国民的地位の確固たるものがあったかどうかはなんとも言い難いとはいえ、ヒット曲を連発していた時代ですし、SMAP×SMAPが始まったのも同年ですし、木村拓哉さんは『あすなろ白書』や『若者のすべて』などで俳優としての地位も築き、視聴率も取れており、とにかくもう社会現象化していた、そんな頃です。
一方竹野内豊さんは、モデル出身ということもあり、俳優としての経験はまだそこまででもなかったのかもしれません(翌年のビーチボーイズで大注目を集め、のちのち確固たる地位を築き上げるわけですが…)。まぁとにかく率直に、年下の木村拓哉さんに対して決して上から目線ではなく、リスペクトの気持ちすら込め、素直に『緊張』というキーワードを用いて語られているお姿に、なんというイケメン…とそりゃもう思わずにはいられませんでした。
NGを出してもフォローする木村拓哉さん
木村拓哉さんも負けてはいません。天狗になっていても全然不思議ではなかろうに、他の俳優さんがNGを出してもピリつかせたりはせず、常に現場をなごませてくれていた、とも竹野内豊さんはおっしゃいます。
実力と人柄が備わっているからこそ、25年も経過した現在もおふたりともご活躍できているんですねー!
まとめ
二人ともイケメンすぎる…以上!
ちょっとTwitterでプチバズ起こしたものだから、ついつい調子こいてブログにもしてみましたw
だって近年ブログに書くネタがないんですもの・・・
しかしロンバケ、90年代感があるっちゃあるんだけど、なんか異次元感というか、色褪せないというか、むしろ当時生まれていない世代の方々が見た時には新鮮さすらあるのかなぁ…
楽曲もね、久保田利伸さんね。ララララブソングが彼の最大のヒットとなったわけですが、まぁそれだけ木村拓哉さんの影響力のすごさがあったということでもありますね…いやでもね、久保田利伸さんは日本屈指のボーカリストですからね!控えめに言って日本の10本の指に入るような歌唱力ですね。ナオミキャンベルさんというモデルさんとのコラボだったんですが、ナオミさんは後にTBCのCMにも起用されていましたっけね…これもまぁ言ってみれば木村拓哉さんの影響力なくしては実現しなかった、ということでもありますねおそらくは。そんくらい、木村拓哉さんは半端なかった一時代を築き上げた存在だったのですね。
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