2017年2月4日放送のGoing!で、ワールドカップ連勝であり、通算51勝という大記録を成し遂げている高梨沙羅選手の食事についてクローズアップして特集しておりました。
そこには、『一流アスリートの食事』という書籍でも有名な細野恵美さんという方の支えがあるようです。
高梨沙羅選手の食事の秘密に迫る!
御自身で自炊もなさる高梨沙羅選手。
とにかく、アスリートとして、勝利にこだわる以上、食生活へのこだわりも並々ならぬものがあるようです。
1本目のジャンプと2本目のジャンプの間に糖分を補給している
集中力が大事なのだそうで、糖分が大事な役割を果たしているのだそうです。
1本目のジャンプを終えて、細野恵美さんの元へ駆け寄る高梨沙羅。
食べていたのは、一口おにぎりにカステラにどら焼き、さらにはきなこ棒まで…
ジャンプ台の寒い中、しかも高梨沙羅選手は最後に出番が回ってくることも多く、なおさら高い集中力が必要なのだそうです。
そんなわけで、捕食をすることで2本目のジャンプまで集中力が保てる、と高梨沙羅選手自身も実感があるようです。
自身で買い出しに行く姿も
細野恵美さんが、自分はお役御免かな、と思ってしまうくらい高梨沙羅選手は食事の栄養面については勉強熱心であるようです。
「鶏むね肉は疲労回復に必要なアミノ酸が含まれている」
「ビタミンAが私は不足しがちなので、にんじんやほうれん草で積極的に、油分と一緒に取るようにしている」
などなど、たしかに専門家さんみたいでした。
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