『ストリートワークアウト』というものをご存知ですか?
とかいう書き出しはやめにします…
検索エンジン経由でこの記事にたどりついた人はおそらく、『ストリートワークアウト』というキーワードでやってきたか、あるいは記事タイトルの通り、『ストリートワークアウト札幌』などと検索して訪問してくださった方だと思います。
追記:2016年7月10日
『札幌 公園 懸垂』的なキーワードでの検索流入がありました!
米里の公園、高速道路の札幌ジャンクションの近くの公園(名前わすれました!)に蹴上がりが出来るほどの高さの鉄棒がありますね(o・ω・o)
高校卒業したばかりの頃、蹴上がりの練習をそこでしたことがあります。
ということで、ストリートワークアウトの説明なども不要であろうと思われますが、一応当ブログではさまざまなジャンルの記事を書いており、そのさまざまなジャンルの記事からの関連リンクや最新投稿などといったカテゴリーからこのページへ訪問してくれる方もわずかばかりいますのでザックリとだけ説明させていただきます…。
ストリートワークアウトとは遊具での筋トレである
見出しにしましたが、これでほぼ答えです。
鉄棒を使って行う『懸垂』、懸垂って、きついんですよ!
筋トレ=腕立て、腹筋、背筋、スクワット、続いて、ダンベルやバーベル、ジムなどにある機材によるウエイトトレーニング、といった具合に一般的には連想されると思います。
しかし、懸垂も立派な筋トレなのです、むしろ立派すぎる筋トレなのです。
懸垂の事をちょっと熱く語ってしまいましたが、何が言いたいかと言いますと懸垂もストリートワークアウトの一環です。
公園に鉄棒があれば、懸垂できますよね??
こんな感じに、ストリートワークアウトとはザックリ言うと公園にある遊具などを用いて行うトレーニングなのです。
ジャングルジムを使っての懸垂でも良いでしょう。
また、ジャングルジムなどのような縦の棒を用いて、両手で上下に掴み、そのまま真横に人体を横に浮かす技もあります。
『人間鯉のぼり』『ヒューマンズフラッグ』などという名称がついているはずです。
ちなみにこの人間鯉のぼり、むちゃくちゃきつくて、おそらく基本的には誰も出来ないと思えます。
マッスルアップ(ロシアンチンニング)にハマっています
急にマッスルアップという単語を出してみました。
ストリートワークアウトを取り組んでいる人ならば100%知っている技です。
パッと見は懸垂なのですが、まるで鉄棒の上に腹ばいになるかのように、グンッ!と上がっちゃう技です。
…僕はこれを半年くらいかけて習得しました(遅)。
力も必要ですが、コツも必要なのですよ…コツを掴んだ瞬間、あっさり出来ました。
しかし!
マッスルアップひとつをとっても、反動をつけるパターンもあれば、反動が無い(まったくないとは思えないのですがどうなのでしょうか…)、足をほぼ曲げない、などなど、なかなか奥が深いです。
ストリートワークアウトは競技化されている
世界大会などもあるようです。
日本国内では、どうやら沖縄でストリートワークアウトは熱いようです。
また、YouTubeなどでストリートワークアウトの検索をすると、関東での大会というかイベント?のような動画を観る事が出来ますし、個人でストリートワークアウトの技の動画を随時アップロードなさっている方もいます(僕はチャンネル登録しています笑)。
んで、この記事のタイトルなのですが、札幌でストリートワークアウトのイベントやサークル活動などはあるのでしょうかね…
という大した内容ではない記事でしたが、いつの日かもっとストリートワークアウトが熱いものとなった時にこの記事へのアクセス数が伸びたら嬉しいです笑
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