2015年12月21日放送のバイキング、いよいよ年末らしい感じの特集が組まれました。
大掃除をはかどらせるための裏技が6つほど紹介されましたのでまとめてみます(o・ω・o)
元ボクシング選手の内藤大助さんのお宅に訪問し、「お掃除一筋20年」の日本ハウスクリーニング協会・理事の『高橋敬子』さんが紹介しておりました(^O^)
換気扇やレンジフードの油汚れには小麦粉を使う!
台所用洗剤に小麦粉を足して混ぜることで汚れを落ちやすくする洗剤へと変身するそうです!
小麦粉のグルテンで油を吸収しやすくなることと、小麦粉と台所用洗剤を混ぜる事でペースト状にもなるので、汚れた箇所に塗りやすくもなるので一石二鳥な感じがします(^O^)
このようにして塗ってから拭き取ると、超絶に綺麗になりました!
内藤さん宅では4年ほど汚れを放置していたのだそうですが…それでもしっかり落ちていました( ・`ω・´)b
電子レンジの汚れには濡れタオル
『濡らしたタオルをゆるめにしぼり、耐熱容器に入れて電子レンジに入れて3分加熱』しちゃいます。
そうすることで汚れが浮き上がり、いきなり拭き掃除するよりも断然汚れが落ちやすくなるようです!
電子レンジは食べ物を取り扱う場所なので、洗剤を使わないで済むことも嬉しいですよね(^O^)
鏡の水垢落としにはお酢とラップ
水道水に含まれるカルキの影響で、お風呂場の鏡などはなんだか白い汚れがついちゃって取れにくくなったりもしますよね…
そこでお酢とラップを使います。
カルキ汚れの上に霧吹きでお酢をかけていきます。
続いて、まるでパックをするようにラップを上から貼り付けて、15分置きます!
仕上げに、そのラップを剥がして、そのラップで擦ります!
これで根こそぎカルキ汚れが落ちていました(゚д゚)!
お酢に含まれるクエン酸が水垢の原因となっているカルキ成分を分解してくれるので水垢汚れにはうってつけだということのようです(^O^)
注意事項:カビ取り剤とお酢は絶対に混ぜない!
つい、夢中になってやってしまいそうですが…
カビ取り掃除の時には鏡の掃除を上記の方法では行わないでください!
ストッキングとハンガーでほこり取り
針金のハンガーをひし形に伸ばしてストッキングをかぶせるだけ!
これで、掃除機のノズルが入れない隙間などにも簡単に届いてしまうお掃除グッズの完成です♪
繊維の細いストッキングはほこりを絡めとりますし、静電気の効果もあるので絡めとったほこりを落としにくいので一石二鳥です(^O^)
ほこりはゴミ箱などに払い落とせば再度利用出来ますし便利です(o・ω・o)
サッシの汚れには食器洗いスポンジに切れ目を入れて使う
キッチンで使う普通のスポンジに、サッシレールの幅に合わせてカッターなどで切り込みを入れます。
※完全にカットしてしまわないように注意ですね!
あとはサッシレールに挟み込んで拭き取るだけ!
乾拭き、水拭きと2度こするだけで、サッシレールにものすごくフィットしたスポンジのおかげでスッキリ綺麗になっていました。
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