※この記事は、完全に個人的に抱いた感想なので、正しくない内容も多く含まれる事が予想されます。
無料ブログなども含めた無料レンタルスペースではなく、レンタルサーバーを使用するということ。
おのずと、独自ドメインを取得し、レンタルサーバーを稼働させてゆくということ。
ドメインの決め方は…結局、よくわからないがSEO的に見てそこまで超優位な独自ドメインがあるとも思えなくなってきた。
キャッチーだったりコンパクトだったり、というものが良いのだろう。
プログラミングのプロでもないのだ、HTMLの知識すら危うい。
だからWordPressを導入するということ。
その中でも内部SEOに優れているテーマを見つけ出し、信じ、利用させていただくということ。
これがサイト運営で収益を上げるときにできる最もベターなSEO的な下準備、と思っている。
もっといい方法も当然あるのかもしれない。
SEO的な、と書いたが、作業そのものに関してもWordPressは非常に使いやすい。
と、こんな感想をこの一ヶ月で抱いた。
とあるキーワードで、類似性のあるもの自分のこのブログの記事が検索1ページ内に2つ3つ登場する事もある。
無料ブログではありえなかった事だ、たしかドメイン構造上そういう事はないんだっけか。
これは、大手ブログを運営している人にとってはきっとものすごい大きい事だろうと思える。
20%だった可能性が40%にも、60%にも跳ね上がる、という単純計算も成り立つ。
検索エンジンは理解不能な部分が非常に多い。
ネットユーザー側の立場に自分が立った時、検索エンジンに文句を言いたくなる場面が多々ある。
「なぜ、こんなものを上位に表示させるんだ?」と。
公開日や更新日が古くても優れているホームページというものはたしかにある。
とほほブログ、だっけ、2000年くらいから存在するHTMLやCSSなどの事をご教授してくれるホームページだ。
あんなに古いのに、、今でも役だっている人は多いだろう、まぁ更新もしているし、当然かもしれない。
しかし、特にスマホ関連の事を調べていると、2011年や2012年の古い端末の情報が出てくるときが多々あるように思える。
その端末名で検索しているわけでもないのに、だ。
挙句の果てにはモバイルフレンドリー化すらされていない、非常に読みにくいシロモノだったりもする。
結論、なんの役にも立たない。
「全然ユーザー目線じゃないじゃん…SEOって結局なんなんだ」
と思ってしまうものである。
ライバルの少なそうなキーワードや、そこそこライバルはいそうなものの、そのライバル達は無料ブログでの記事作成をしている場合が多いのかな?というような場合には、記事公開後に検索で自分のブログが勝利を収められる場面も増えてきたような実感がある(負けるときもある)。
ムダだと決めつけないで、もうちょっとビッグキーワードでの記事作成をしてみてもいいのかな?と思えるようにもなってきた。
とはいえ、そんな事してもせいぜい30位以降しかムリ…という実感もあるし、困ったものだ。
そんなときは結局被リンク対策という事になるのだろうか。
クレカや保険などの超ビッグキーワードで勝負しているようなホームページは収益化に成功しているのだろうか。
広告羅列の、心理的にはなにも響いてこないようなものが多いように思えるのだが、それ系のキーワードで検索すると上位を占めている現状だ。
それとも、僕ではない誰かの、多くの誰かの心には響いているというのか…?
そうならば仕方ないが、そうではないとするならば、どういう理由で上位なのだろうか。
やはり、被リンクの力なのだろうか。
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