2015年11月5日放送のバイキングの人気コーナー『ひるたつ』
家庭教育の達人の佐藤亮子(さとうりょうこ)さんがご登場!
2015年10月1日以来、二度目の登場になりますね(o・ω・o)
前回放送により反響が大きく、賛否両論だったそうです(東大がそんなに偉いのか!的なです)。
「賛が1で否が9」らしいと佐藤亮子さんは感じているようで、元々炎上しまくりだった持論が、ようやく仏壇のろうそくの灯火くらいになっていたのに、前回放送によりキャンプファイヤーくらいに補充された、などとも言ってました(´・ω・`)
とにかく、受験の合格を目標に、それまでは親として必死でやる、という一貫性だけは揺るぎないものがあります。
そんなこんなで今回は『小中学生編』のスーパー勉強法というものが登場しました(o・ω・o)
キッチンタイマーで集中力を鍛える
短い時間設定で教科を変える、というものでした(算数15分、社会15分、理科15分、国語15分、といった感じ)。
これで時間に追われることにより集中力を養い、1時間程度の集中が出来るようになっていくとのことでした。
たしかに、ダラダラやるよりも限られた時間で取り組むというのは大人になってからも大事なことだな~と日々感じています。
食事中に暗記
佐藤亮子さん自身がお子様のテストを見て、間違えた問題を集めて作り上げた必殺ノート!
愛情たっぷりで、いいなぁと思えますこれは、口先だけじゃなく手も動かしてるなぁと(o・ω・o)
このノートを、お子様がご飯を食べている最中に目の前で見せる、という方法です。
暗記のために時間を割くのがもったいないようです。
なにかをやりながら、そして食事中のリラックスした時こそ暗記にうってつけなのだそうです。
勉強のスケジュールは母が決める
「頑張ってね」などという言葉かけだけでは足りない!
テスト前に2週間分程度、勉強スケジュール表を作成し渡すのだそうです。
やるべきことを日割りにして、漏れのないようにしていたそうです。
人間は怠け者なので、きっちりスケジュールを書くということですべきことがおろそかにならずに良いのだといいます。
このスケジュール表(ノート)に、終わった科目にはチェックを入れるなどして、あとはなにが終わってないのか、ということが目に見えて明確になるので良いのだといいます。
1問に1ページ(算数編)
ノートのスペース=考える頭のスペース。
答えだけをちょこまかと1ページに書くのはあまり意味がない、考えているプロセスを書き残すことが大事なのだそうです。
英語は日本語訳を最初に見せる
単語がわからない、文法がわからない…そうなってくるとだんだん頭に霧がかかってきてわけがわからなくなってしまうので、日本語訳を先に見せてから英語で照らし合わせる感じです。
英語は量が大事なので、こうした方法でたくさんこなすことで覚えていくというやり方です。
坂上忍さんは洋楽が好きで、そこから英語を学んでいたそうですが、それも有効な方法だそうです。
物語の登場人物の感情も解説してあげる(国語編)
人生経験がまだそんなにない小学生の場合、物語を読んでも少し昔の前のことなどはわからなかったりするものなので、お母さんが音読をしながら説明してあげるとよいとのことです。
地理にるるぶを使う(社会編)
地理の教科書は詳細に良く出来ているものの、いかんせん写真が少ない傾向にあるようです。
○○地方、などと言われても、写真がないがゆえにイメージに頼るしかなく、それが難しい場合が多いので、るるぶなどといった旅行雑誌を活用することで、たとえばそこの地方の料理などが載っていれば、これを食べたいからここに行く!などといった具合に、関連して知識となり覚えていきやすいということでした。
くつろぎながら旅行雑誌を見ることで何気なく予備知識として頭に入ってくるので、これは便利ですね(o・ω・o)
以下、いくつか世のママたちからの疑問というものも登場しましたので、それもまとめてみます。
テストの点数を上げる方法は?
ストレートな疑問です!
これに対しては、カップラーメンをイベントにする、という方法が登場しました。
佐藤さん自身のお話だと思うのですが、子供が大好きなカップラーメンをあえて普段は食べさせずに、中間期末試験時期などでの辛いテスト勉強のあとにはカップラーメンだ!という具合にイベント、というかご褒美のような感じにしていたそうです。
エサで釣る、といえばそれまでですが、だいたいそんな感じで勉強に取り組む意欲が損なわれないように工夫していたようです。
点数を上げる方法というか、勉強に取り組む方法ですよねこれは…笑
忘れ物をしなくなるにはどうしたらいい?
荷物はお母さんが用意するというのが佐藤亮子さん流の考えです(゚д゚)!
忘れ物をしてしまい、学校で叱られて、それで治っていく、という方法もありますが、先生が適切に叱ってくれるかどうかわからないし、忘れ物が多い子に対しては「お母さんなにしてんだ…」と腹が立つ先生だっているかもしれない、授業に差し支える…!と考えていくと、お母さんが用意してあげるのが良いとおっしゃいました。
「こうすると忘れ物がなくなる」という、用意することのノウハウをお母さんが示すことで、子供はだいたい中学生くらいにもなると自分でちゃんと出来るようになる、とのことでした。
どうすれば遅刻がなくなる?
朝寝ている間に靴下を履かせるというものです笑
こうすると、気持ち悪い感覚になり、寝ていられなくなり起きるとのことでした!
それでもダメな場合は布団を剥ぐという、わりと古典的且つ正攻法な起こし方になるようです。
だいたいこんな感じでした!
コメント