2016年4月12日放送のNEWS ZERO(ニュースゼロ)、桐谷美玲さんののmy generation(マイジェネレーション)では『女子ウケ落語』についての特集がありました。
初心者向けの落語会や、深夜の寄席が若い世代を中心に満員になっているのだそうです(゚д゚)!
落語女子、とかいう呼び名ではなく、今回は女子ウケ落語なのだな~と思いました、なんでもかんでも○○女子というのも飽きてきましたし…
女子ウケ落語が流行っている理由@新宿末廣亭
ロケ先は21時過ぎの新宿でした、若い世代を中心になにやら行列ができているのです。
これが、落語を見るための行列なのだそうで、場所は『新宿末廣亭』さん。
『深夜寄席』という題名で週に一度入場料500円で開催されている落語会なのだそうです、リーズナブルですね!
昭和元禄落語心中も人気の火付け役に
昭和元禄落語心中という落語のマンガがあり、累計120万部の売上があるそうです。
マンガキッカケではやるというパターンは今も昔も変わりませんね(o・ω・o)
『の・ようなもの のようなもの』という映画もある
落語家主人公の映画です、松山ケンイチさん主演の映画です。
渋谷の映画館では映画館で楽しめる落語も好評
『渋谷らくご』というものであり、映画館で楽しめるのだそうです。
客席の半分以上が女性で占めており、「安心してください、履いてますよ」をもじったと思われる文言なども落語の中に取り込まれており、こうした日常で使う言葉なども取り入れていることが落語初心者の方にとっても受け入れやすい感じになっているようです。
また、落語家の方も20代中盤~30代前半などの人(立川吉笑さんや柳亭小痴楽さんなど)も多く、同世代の女性ファンが多くついているという傾向もあるようです。
桐谷美玲さんが新宿末廣亭にロケ
70年前に建設されたという老舗であり、昼間から年中落語を楽しめる場所なのだそうです。
芸歴11年めという『イケメン落語家さん』である柳亭小痴楽(りゅうていこちらく)さんが登場しました、私服が超オシャレでした!
江戸の雰囲気を伝える寄席での落語、初心者さんにはとっつきにくいイメージもある…!?
しかし柳亭小痴楽さんは「思っているほど難しくはない、芸人1人1人のやり方でわかりやすくもなる」とおっしゃいます。
落語の基本的な楽しみ方
背景も小道具もない舞台で演じる落語、落語家さんの仕草で伝えるのがポイントのひとつです、『扇子でおそばをすする』という超有名な仕草などですね(o・ω・o)
仕草と視線で物の大きさを表現したりもするので、見るお客さんもそこらへんに注目して理解していくと良い、というようなことでした(´・ω・`)
江戸言葉や江戸なまりというものもありますが、それをわかりやすく現代言葉に直して演じてくれたりもするそうです。
江戸なまりでは『ひ』のことは『し』と発音します、
「しばち し おきっぱなし」
という言葉は、現代語(若者向け)にすると、
「ひばち、ひがつきっぱなし」
という風になるのだそうです、このように落語家さんは客層を見て、今日は若い人が多いかな?と思った時は言い換えたり言い直したりしながら大変な工夫をなさっているということでした(^O^)
世田谷区成城ホールの落語イベント
柳亭小痴楽さんは、20~30代の若手落語家でユニットも組んでいます。
そして、このようなホールでも落語を行って、若い世代にも落語を伝えようと活動なさっているそうです。
「ひとつの話でもその落語家さんによって色々なやり方で落語をやっている」
と感じているそうで、その考えからユニットなどを組んだり、江戸なまりを現代語に言い換えたり、という工夫をしているようです。
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