※この記事には悪気も悪意も批判的意見もありません、完全なる個人的な単なる一記事です。
尾崎豊さんのご子息である尾崎裕哉さん。
7~8年前頃に、あの名曲『I LOVE YOU』のカバーで注目を集め、2017年現在ではご自身オリジナル楽曲をリリースし、シンガーソングライターとして活躍中ですね(^o^)
2004年には尾崎豊さんのトリビュートアルバムにも実は参加しておりました、その時は15の夜を英語の歌詞、というかフレーズ?でポエトリーな感じで表現するというようなスタイルだったと記憶しております。
まぁなんか、ちょっと乗り遅れ感否めないのですが、ちょっと書きたくなったんですよねー(´・ω・`)
尾崎裕哉さんがカバーしている尾崎豊さんの楽曲
I LOVE YOUだけではありません、記憶に新しいところで言いますと、2017年の3月31日に放送されたMステでの『卒業』だったり、CDTVで披露された『Forget-me-not』、まぁどれもこれもYoutubeなどで観れちゃったりしますね…
他にも何かのイベントらしきもので披露された『シェリー』だったり、『僕が僕であるために』『OH MY LITTLE GIRL』などなど…
驚いたのは、尾崎豊さんの16歳当時のオーディションの時の歌声、雰囲気、世界観を彷彿とさせるような『ダンスホール』のカバーですかね…ありゃビックリだったですね…。
とまぁ、2017年5月現在、GWのヒマを持て余したド深夜にこの記事を書いているのですが、尾崎裕哉さんがカバーした尾崎豊さんの楽曲はだいたい上記の通り、であろうと思えます、僕の検索能力が足りておらず、他にももっとあるのかもしれませんが…。
尾崎裕哉さんにカバーして欲しい尾崎豊さんの楽曲
ここからが本題!
尾崎裕哉さんは尾崎裕哉さんであり、オリジナル楽曲も素晴らしいのですが、どうしても注目されるのは尾崎豊さんの楽曲をカバーする、という活動内容であったりもすると思います。
んで、賛否両論は避けられず、ご本人も苦しいのではないか…とご足労お察し致しますが…
細かい事を抜きにすると、日本中、いや、世界中を見回した時に、最も尾崎豊さんの楽曲をカバーして欲しいアーティストは誰か?と問われた時に、やはり『尾崎裕哉さん』と答えてしまう人は多いのではないでしょうか…僕はそうですね(´・ω・`)
有名所の楽曲もいいのですが、個人的には世間一般的にはマイナーな部類に入るであろう楽曲もカバーして欲しいと思ってしまうのです。
誰かのクラクション、とか、群衆の中の猫、とか…太陽の破片…は別にカバーせんでもいいかな…笑
とまぁ、列挙すればいくつかあるのですが、究極を言えば、尾崎豊さんの最後のアルバムとなった『放熱への証』という作品の中の楽曲をカバーして欲しい、ということです。
その最大の理由は、放熱への証の中の楽曲は、尾崎豊さんがライブで演奏した事がない作品たちである、ということ(ないよね!?)。
レコーディングされたものとライブ演奏でのものとでは、歌声が違ったり、アレンジも違ったり、そして尾崎豊さんの場合はなによりも熱量が違うというか、そういった印象があります。
ということで、放熱への証の中の楽曲をカバーした時こそ、尾崎豊さんファンの人々はそれはそれは感動するのではなかろうか…と思うのですが、どうでしょうかね(´・ω・`)
少なくとも僕は感動しちゃいますね…
優しい陽射しとか、ふたつの心、などは、なんとなくイメージ湧いたりするのですが…贖罪、とか、Get it downとかとか…イメージわかない!笑
だんだん何言ってるかわからなくなってまいりましたが、カバーしているイメージがすんなり湧くのに、それでも聴いてみたいのはやはり『Mama,say good-bye』ですね…
本当に、すんなりカバーしているイメージが湧きます、ハートフルに歌い上げる尾崎裕哉さんの姿が目に浮かぶようです。
尾崎豊さんがレコーディングの途中で他界してしまったお母様に向けて作成し、完成させた楽曲。
アルバムの最後の楽曲、まるで、いつの日か息子さんが歌うことを予言でもしているかのような楽曲配置にすら思えてくるのです…
あまり迂闊な事は言えないのですが…
尾崎裕哉さんが、亡き父尾崎豊さんに向けて、尾崎豊さんのためにこの楽曲を歌い上げた時、それは感動以外の何物でもない事は事実なのですが、スケールが大きすぎるというかなんというか、やっぱやらないほうがいいのかもですね…
ちなみに、尾崎豊さんが尾崎裕哉さんのために書いた楽曲が『誕生』なのですが、尾崎裕哉さんがいつの日か結婚してお子様が生まれた時、この『誕生』をカバーして欲しい!とは今のところ思わないのはなぜなんでしょうかね(´・ω・`)
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