家庭菜園レベルですね、、 農協とか入ってませんしね、けど、うまくいけば道の駅なんかに出せて、数万の利益はあがるのかもしれません。 しかし、その場合は住み込みをせねばならぬ… 親戚のおうち(というかもう山)の広大な敷地の一角で死に物狂いで月1ペースで農作業をしに行っています。 日焼けと虫さされと絶望的な疲労感(心身ともに)に見舞われます。 好きなんだか嫌いなんだか、よーわかりません。 好きなんだろうけど、もうちょい自分の好きな感じにしたいんだろうな…往復だけで250kmだし、日帰りだし、ハードすぎるんだ…3時間の睡眠時間でする事ではないorz
北海道の酸性土壌で栽培しているもの
イタドリだらけの酸性土壌と思われます…。どんげって言ってます、ボクは言いませんが…。 雑草として世界の中でも恐れられているイタドリです、繁殖力がすさまじく、地下茎なので駆除も大変! まぁそんな酸っぱい土壌で、イモやネギ系なんかは作りやすい、と思います。 あんまり言うと場所を特定されそうではありますが…あさつきなどもよく育てています。 春一番に酢味噌和えにして食べると料亭気分です(料亭には行った事はありませんが)。 まぁあとはカボチャとかトマトとかいろいろですが、ボクは関与していないので保留にします←
全力を注いでいるのはニンジン
ボクはニンジン作りをここ6年くらいですかね、しています。 開拓から始まりました。 根強い雑草を深く掘り起こし極力駆除、扇状地なのかなんなのか、歴史のロマン溢れる巨大な石(時に岩のよう)を掘り起こし、、開拓だけで何時間もかかってしまいます。 そうして種まきをするんですが、最初はひどいザマでした。 2011年くらいからようやく食えるようになり、2012年以降はだいたい大豊作で翌年の1月いっぱいくらいまで食べれますし、掘り残しを雪解けと同時に掘り返して食べたりもしています。 苦土石灰を撒けだの、センチュウに気をつけろだの色々なやり方があるようですが、ボクはあまり気にしていません。 苦土石灰を施した事もありますが、効果がよくわからないレベルです。 むしろ酸性土壌だろうがなんだろうが連作せずにあらたに肥えてそうな場所を開拓(草の根っこ取りやら巨大な石掘りなど)をして種を撒いたほうが、よく発芽もするし、腕みたいなぶっといニンジンが出来たりします。 蒔く時期はまさに今。 とは言え、先月も撒いたんですけどね…半分発芽すりゃいいや、くらいに思っていましたが、7割くらい発芽しているように思えました(撒いた種の7割ではなく、撒いたスペースの7割)。 5月に札幌太という品種を、そして昨日はあま~いニンジンって書いたやつを撒きました。 後者のほうが440円、札幌太の倍額です。 札幌太1袋(2列)、あま~いニンジン2袋(4列)、合計6列。 これで200本はなります(発芽さえすりゃね…。) 意味があるのかないのか不明ですが、種まきをしたあとにはそこらへんの草(種が落ちないような草!)をカマで切ったものを土の上にバラまいてきます。 水分を土に少しでもキープできるんだろうか、という期待と、枯れた草が肥やしになるのかな~というドシロウトなりの期待。 発芽さえすりゃ、あとは放置しててもニンジンがなる、と言い切れるくらいです。 太さにこだわるのならば間引きは必要ですが、間引きしなくてもそこそこの太さのものが密集して収穫できる事もあります。 だいたい3ヶ月か4ヶ月くらいでニンジンは育ちきる感じです。 収穫して新聞社などに巻いておいても翌年の1月いっぱいはほぼおいしく食べられます。 収穫せずそのままにしたり、収穫して土に埋けておいても、それだと雪解けの4月くらいに掘り起こしても問題なく食べられます! と、ニンジンの事だけでも結構文字数書けるものですね…
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