2015年12月1日放送のNEWS ZEROのmy generationで物を持たない生活である『ミニマリスト』の特集がありました

2015年12月1日放送のNEWS ZERO(ニュースゼロ)の桐谷美玲さんのコーナー『my generation』では、物を持たない生活をする『ミニマリスト』の生活の様子が特集されました。

当ブログでは、ごくまれに断捨離に関する記事も書くのですが…ミニマリスト、憧れますね(´∀`)

とはいえ、程遠いのですが…orz

ミニマリストと言えばマンガで言えば花男の花沢類君や、デスノートのLなどを個人的には思い出してしまいます(´・ω・`)

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ミニマリストとは?

2015年の新語流行語にもノミネートされたキーワードです。

必要最低限の物で生活する人の事です、テレビもベッドもありません!

街の人は部屋にどれくらい物がある?

  • 「服だらけの部屋」
  • 「クローゼットに入りきらない(いつか着る)」
  • 「捨てられない」
  • 「もらいものが多い」

などなど…ごもっともです、お気持ちよくわかります(´;ω;`)

ミニマリストの男子大学生(21歳)のご自宅でロケ

桐谷美玲さんがご訪問です。

友人と3人でルームをしているこちらの男性の部屋、かなりガランとしています。

部屋で目につくのは小さな机(文机的な小さなもの)と小さな棚などです。

就寝にはマットレスと寝袋を使うといいます、かつて使っていたベッドはあえて手放したそうです。

押入れの中にモノがあるのでは?と思いきや、大学で使う教材のみがしまわれていました。

そしてクローゼットには服がほんのすこし(10着程度)入っているだけでした、その時期その時期で着回しができれば良いとのことでした。

ミニマリストとして不便はある?

不便はないそうです、元々はたくさん物を持っていたそうですが、大学受験の頃にほとんどを手放したのだそうです。

物がありすぎると、朝の出かける準備の時にイライラしてストレスになってしまう事に気づき、ミニマリストの考え方を知り感銘を受け、翌日には早速所有している服の9割も捨ててしまったそうです。

ミニマリストとして生活のスタイルも変化

自分の経験になるものにお金や時間を使うようになった、とのことでした。

その内容は『旅行』や『人と会う』ということ。

生で見ないとできない事は大変有意義であり、そういった事に集中的にお金や時間を割けるようになった充実感があるようです。

物に使うお金を『体験』に使う事にシフトしたと言えそうです、それでも月に使うお金の金額はだいたい同じなのだそうです。

物の買い方にも変化が出てきたそうです。

1~2着で1年中使えるメリットがあるウール製品を服装に導入するようになったようです。

しかも、慎重に選び、ムダが出ないようにもしていました。

36歳男性会社員さんのミニマリスト生活も取材

こちらの男性の自宅にもロケに桐谷美玲さんが行きました、そのお部屋はさらに衝撃的なものでした!

賃貸物件そのままの状態、とすら言えるほど、物がありません!机やソファーもありません…

お風呂場にもシャンプーもせっけんもありません、普段は湯船に浸かるだけの入浴方法なのだそうで、そのほうが調子が良かったと男性は語ります。

ベランダには手ぬぐいが干してあり、基本的にはそれ一枚で使いまわして生活をするそうです。

キッチンにも最低限の調理器具と最低限の食器があるだけです。

ミニマリストとして生活する事で物のありがたみがわかった

2年前からミニマリストとして生活する事を始めたそうです。

以前はいわゆる『汚部屋』に住んでいた、と振り返りました。

その写真も登場しましたが、たしかに本がうず高く積まれており、ラックにもCDらしきものもたくさんあったり、と物が多いように見えました。

その後、本を手放し、やがてはテレビも手放し…今に至るようです。

「集めても集めても持っていない物に目がいってしまった」

「誰かが良い物を持っていたらうらやましくなっていた」

と男性は語りました。

そういうところから自分は離れたかったのだ、という思いがミニマリスト生活へのキッカケとなっていったようです。

生活の工夫

ソファーがありませんが、ノートパソコンなどを操作する際にはマットレスと布団をうまく組み合わせてソファーにしていました。

同時に、傍らに小物いれの木箱を置き、それをテーブルとして活用していました。

人からは「物が少ない」と言われるそうですが、男性は「残ったものに対して感謝できるようになった」とおっしゃいました。

消費行動研究科の辰巳渚さんのお話

豊かに物があり、情報も氾濫している現代で若い世代は育っている。

「物を一生の夢をかけてでも持ちたい」という意欲に満ちた話は過去の話である、と分析します。

そんなこともないとは思いますが、たしかに半世紀前などと比較すると、その意欲は現代ではだいぶ情熱が違うような気はします。

一方でデジタル化が進む現代でもあり(ネット文化など)、「物はそんなに要らない」という発想に至る人も増えてきているのではないか、と分析しておられるようです。

たしかに電子書籍があれば本はそんなにはなくても内容はつかめますし、CDもそんなになくともiTunesやらGoogle Musicやら、LINE Musicやら、いくらでも音源を聴くチャンスもありますし、、わかる気がします。

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