松本人志さんがこれまでの芸能活動の中で残した名言(珍言、ボケ、秀逸発言)、ネット上にはすでにいくつもまとめられている様子も伺えますが、当ブログでも随時まとめてみようかなぁと思います。
松本人志が残した名言の数々
例えば、『逆ギレ』という言葉は松本人志さんが作ったと自ら公言しています。まぁそういう新語もすごいことなんですが、主にこのページでは「さすがまっちゃん!常人離れそのもの、どういう脳みそしてんだ!?」という、発想、着眼点の鋭さ、素晴らしさを感じずにはいられないものをピックアップしていこうかなぁと考えています。
テトリスの角が丸くなるまでやった
これは有名でしょうかね。2000年くらいだったと記憶していますが、HEY!HEY!HEY!に宇多田ヒカルさんがゲスト出演をした際の一幕です。この頃は松本人志さんと福山雅治さんが対決をする企画がよく取り上げられていたのですが、宇多田ヒカルさんのバージョンも企画されました。その時の対戦のテーマがテトリスだったのですが、「負けたことないなぁ、負ける気がしないなぁ、あの、テトリス、角が丸くなるまでやったからね」
宇多田ヒカルさんは”ややウケ”あるいは苦笑いでしたし、客席の笑いのリアクションもいまいち、浜田雅功さんのリアクションもいまいちだったのですが、多くの視聴者が「絶対天才すぎる!なんなんこの人の発想…」と度肝を抜かれたものだろうと思います。
たとえとしても素晴らしいし、想像力の豊かさも感じますし、こういう凝りに凝った発言を一瞬で浮かび上がって出てしまう松本人志さん、天才すぎる。。
マナーウルフ
3ピースバンドの”ギターウルフ”が登場した、同じくHEY!HEY!HEY!の時のこと。メンバー全員それぞれ『ギターウルフ(セイジ)』『ベースウルフ(ビリー)』『ドラムウルフ(トオル)』、まぁとにかく”ウルフ”なわけですが、、誰でもそりゃ引っかかってしまってツッコミどころも満載なのですが、松本人志さんは焦らずに、浜田雅功さんに対して「お前はツッコミウルフ」とたとえ、安定の笑いの空気をその場に作り上げました。しばらく年齢当てをする”ミニクイズ”や、メンバーの名前を覚えているかを松本さんに問うたりしつつ時は流れ、、ビリーさんがふいに、噛んでいたガムを吹き出してしまうという場面があったのです。もうこれだけで充分にオチがついて、爆笑のままに曲に行っても全然いいのですが、松本人志さんは至極冷静に、「たのみますよ~。マナーウルフがなってないですよ」とツッコみました、、ツッコミなのか!?今現在の松本さんでも、こんな天才的なことを一瞬で浮かびあげて言うことが出来るのか、、というハイレベルそのものなご発言でした。
黄色で止まらなあかんのやったら、黄色の前にもう一個色いるやんけ!
青は進め、赤は止まれはわかる。黄色、これはとまれではなく「すばやく行け」だったのが20世紀(その自治体にもよるのかもしれませんが)。ところが、2000年以降は特に、黄色も止まれの傾向が強くなり、松本人志さんはそれで信号無視の切符を切られたことがあったのだそうです。ここでご立腹、「黄色がとまれなら、じゃあ青と黄色の間にもう一個色がいるだろう、ピンクかなんか作れ!」とものすごいハイトーンで声張りまくりで主張なさる場面が印象深いです。まぁ、黄色で止まれ、ってことはないにしても、黄色ではブレーキは絶対に踏んだほうが良いでしょうね…
淡々と、なんなら無表情気味にクールにボケたりツッコミを入れる印象が松本人志さんにはありますが、実は芸人さんの中でもだいぶ声を張ることがある御方でもあります。近年では、、笑っていいともの最終回の、あの、タモリさんに「プロレスか?」とまで言わせた、お笑い回のトップが一堂に会したあのステージ上で、石橋貴明さんよりも更に声を張っていたのは松本人志さんではなかろうか、と個人的には思います(さんまさんに対しての「まだまだ売れるわ!」というやつですね!)。まぁ話が逸れましたが…
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