2015年11月27日放送のバイキングのひるたつで森田豊先生がチアシードの正しい食べ方を紹介!

2015年11月27日放送のバイキング

人気コーナー『ひるたつ』に金曜準レギュラー?な森田豊先生が登場しました(o・ω・o)

2015年、本当によく耳にした食材のひとつ『チアシード』ですが、間違えた食べ方をすると効果がない!それどころか逆に太ってしまうことも!?という警鐘を鳴らしておられました(´・ω・`)

スポンサーリンク

そもそもチアシードとは?

南米原産のシソ科の植物の種であり、小粒ながらも栄養素がたくさんのスーパーフードと言われています。

具体的にはαリノレン酸という成分が豊富であり、体の中にはリパーゼという脂肪の分解を促進させてくれる酵素を活性化することが出来る、つまり脂肪燃焼につながりダイエット効果がある、ということのようです。

ボウリングに例えると、ピンが脂肪、プロボウラーがリパーゼ、応援する人(チアガール)がαリノレン酸だそうです(o・ω・o)

応援されると調子があがるからこのような例えが登場しました笑

チアシードの他の栄養素としては、

  • タンパク質
  • ミネラル
  • 脂質
  • ビタミン
  • 食物繊維

などといったものが挙げられるとのことです。

チアシードの正しい摂取方法

チアシードの効果的な一日の摂取量は大さじ1杯(15g)

チアシードはカロリーが高いのだそうで、大さじ3杯のチアシードとご飯茶碗1杯分のカロリーは同等のようです。

チアシードの効果的な食べ方は水に漬けるという食べ方

水を含むと膨れるチアシード、10分間水に漬けると約10倍にも膨らみ、さらにゼリー状の膜も張ります。

このゼリー状なものがグルコマンナン、グルコマンナンは食物繊維であり、食欲を抑え糖やコレステロールの吸収も抑えてくれるのでダイエット効果が期待できるというもののようです。

チアシードを食べるより効果的なタイミングは食前

食事の20分前がベストなようです。

胃が膨らんでから脳が「おなかいっぱいだ!」と認識するまでにだいたい20分かかるからだそうです。

また、食前にチアシードを食べることで血糖値の上昇を抑え、脂肪がつきにくくなります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました