ルカドンチッチが履いているバッシュはリアクト・エレベーション

JORDAN REACT ELEVATION PF

型番:CK6617-006

 東京五輪でもスロベニア代表として日本代表と戦ったルカ・ドンチッチのバッシュはどんなもの!?

ルカドンチッチのバッシュはエレベーション

マーベリックス、通称マブスの若きスーパースター、ルカドンチッチ選手のシグネチャーモデルというものは、少なくとも2021年現在においては存在しておりません。なぜなら彼は、ジョーダンブランドと契約を結んでいるためです。ジョーダンブランドそのものがその名の通り『ジョーダン』ですので、シグネチャーモデルがそこから出てくる、ということは例があまりありませんよね(少なくとも白人選手でそれを成し遂げた例は皆無)。とまぁそんなわけで、2020年に発売され2021年の今現在も多くの店頭に並んでいるのが『ジョーダン リアクト エレベーション』という名前のバッシュ、これこそがルカドンチッチ選手着用のバッシュ、ということになります。とはいえ、2020年に着用していた、ということにはなりますので、今シーズンの着用モデルというわけではないことは否めないのですが。。なんというか、ルカドンチッチ選手は非の打ち所がない選手と言いますか、、シュートもアシストもハンドリングも超ハイレベル。バスケットボールプレイヤーとしてここまでバランスの取れた若き選手は他にもいるのだろうけど、群を抜いている感があります。ズームリアクトエレベーション、リアクトとはナイキが誇るクッショニング技術のことであり、高い反発性と耐久力をも持ち合わせ、それでいて高重量にならぬようにと開発された独自技術のことで、スニーカーや陸上競技においても採用されているものです。このリアクトというクッション技術ですが、バスケットボールの世界では、今はなき『ハイパーダンク』シリーズの2017モデルで登場した技術だったと記憶しています(大変な人気で多くの人が履いていた印象…)。かつてハイパーダンク2017を着用していた人にとってはしっくり着やすいバッシュなのかもしれません。また、エレベーションにはつま先部分にはズームエアも搭載されており、つまり前後どちらの動きに重心をおいてもブレにくい構造になっているかと思いますので、履いていて違和感があったり、ケガをしやすいなどというおそれも軽減してくれるかもしれません。高い技術のリアクト、と言えども、エレベーションの重量は350gを超えますので、さすがにポイントガード向きではないのかもしれない、とも感じます、もちろん体格や筋力・筋持久力に自信のあるプレイヤーならば積極的に選んでもいいとも思いますが。。

取り扱いショップ

すべては書ききれませんが、

  • 山男footgear
  • フライトスポーツ
  • ゼビオ
  • ヤススポーツ
  • アルペン
  • スポーツオーソリティ
  • ボンスポーツ
  • アップルスポーツ
  • HOOP HOUSE

などなど…結構1万円以下で送料も込みのお店が多い印象です。メルカリなど未使用で同じお値段で売っている方もいらっしゃいますが、だったらちゃんとお店の商品を買おうかな?と個人的には思えます。

つま先部分のグリップの良さも実は高評価のポイント

クッション最強!なイメージのリアクトエレベーションですが、爪先部分のヘリンボンパターンの彫り込みも注目ポイントであり、つま先重心でブレーキをかけた時のグリップ力がかなり優れています。

足首周りがやわらかい

かかと部分、アキレス腱部分をサポートするヒールカウンターがエレベーションでは搭載されていないようですので、そういったやわらかい足首まわりの造りのバッシュが好みの人には向いていると思われます。

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