2015年12月9日放送のバイキングで足立香代子先生が風邪に良いメシ・悪いメシを紹介

2015年12月9日放送のバイキングのひるたつでは、『風邪に良いメシ・悪いメシ』ということで、風邪の時に食べるべきものの紹介がされました。

臨床栄養実践協会理事長で、管理栄養士の『足立香代子』先生が登場です!

キーワードは『積極的に風邪を治したい場合の食事』ということです。

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風邪に良いメシは!?

水曜メンバーが風邪の時に食べる風邪メシをまずは紹介しました、それを足立香代子先生がジャッジしていき、ランキング形式で発表です!

  1. ステーキ(小木)
  2. 食べる唐からし(デヴィ夫人)
  3. 玉子がゆ(坂上忍)
  4. 梅干しがゆ(いとうまい子)
  5. フリーズドライのカボチャスープ(森泉)
  6. 白米(関口メンディー)
  7. 鍋焼きうどん(矢作)
  8. 野菜の天麩羅玉子とじ丼(美保純)

5位~8位は効果がないそうです!

風邪を積極的に治す、という事に特化した場合、5位~8位は効果は期待出来ない食べ方なのだそうです。

とにかく天ぷらが風邪の時は良くないそうです。

鍋焼きうどんに関しても、ダシから塩分が取れて玉子や野菜からビタミンがとれて、栄養素的には最高なのですが、天ぷら(天ぷらの油)入りの場合は消化吸収が悪いのだそうです。

うなぎの玉子とじ丼だとすれば、うなぎにはビタミンDとEPAが豊富であり、免疫力をアップさせるので風邪の時にオススメなのだそうです。

メンディーさんが選んだ白米は、運動後や運動前に炭水化物を摂取することは大切ですが、風邪と戦う時に特に効果を発揮するということはないようです。

フリーズドライでも栄養は取れるものですが、積極的に栄養を摂れるというものでもないので、牛乳やチーズも同時に摂るなどの工夫も必要だ、とのことでした。

牛乳のビタミンD、発酵食品であるチーズには免疫細胞を活性化させる働きがあるようです。

4位と3位がおかゆですが、明暗が分かれる結果に!

梅干しがゆは、塩分もとれますし、おかゆは消化に良いし、素晴らしいのですが風邪を積極的に治す、ということに注目した場合、4位どまりなのだそうです。

一方、坂上忍さんの風邪メシの玉子がゆは、玉子は体力を回復し、免疫力を高めてくれるので梅干しがゆよりは上位にくるようです。

いとうまい子さんの風邪メシの梅干しがゆの場合は、帆立の缶詰などといった魚介類を足すともっと積極的に風邪を治す食べ方としては良いのだそうです。

魚介類に多く含まれる亜鉛が免疫力アップになるのだそうです。

亜鉛か…昨今多い健康特集ですが、亜鉛というキーワードはあまり出てこなかったかな、とちょっと思いました。

2位が食べる唐からし

【番組で登場したタイプのものがありました】

唐辛子にはカプサイシンがあり発汗作用があり、ビタミンEとβカロテンが野菜の中では断トツなのだそうです(゚д゚)!

オススメの食べ方は納豆に入れたり、豚汁に入れて食べる、というものでした。

豚汁は、味噌も免疫力を高めますし、野菜も摂取できるのでオススメだそうです。

注意事項も!

胃腸への刺激が気になるところですが、普段から唐辛子を食べている人は風邪を積極的に治したい場合には食べてもOKですが、普段辛いものを食べない人は胃腸ばかりではなくノドにも良くないので控えたほうが良いのだそうです。

1位となった風邪メシが小木さんチョイスのステーキ

ステーキにはタンパク質が豊富です。

その中でも牛肉は亜鉛が圧倒的に多く、免疫力ナンバーワンだそうです!

天ぷらの時は油が良くないとの事でしたが、なぜお肉の油は良いのでしょうか?

まず、バターの油というものが登場しました、バターの油は消化吸収が良いのだそうです。

そして、牛肉の脂分はバターに近い成分であり、消化しやすいのだそうです。

ですので、風邪で胃腸が弱っている時でも、牛肉のステーキなどはオススメなようです。

が、それでも胃もたれしてしまう気がしますよね…そんな場合は『赤みのヒレ肉』が良いのだそうです♪

坂上忍さんはハンバーガーやフライドチキンを狂ったように食べる時がある

坂上忍さんは風邪の時は玉子がゆですが、「風邪にストレスは大敵だ」、ということで日頃は我慢しているハンバーガーやフライドチキンを狂ったように食べる時があるのだそうです。

このような事が出来るということは消化吸収能力が高まっている時であり、つまり治りかけているという証拠なので、それでストレスも発散されるのならば問題ないそうです。

風邪の時食べると良いもの・悪いもの

風邪に効くごはん、効かないごはん、ここからがクイズ形式でした。

にんにく料理は風邪にいい?

正解は☓です!

にんにくそのものは抗菌作用があり、ビタミンB1の吸収を良くし、火を通しても壊れにくいというメリットもあります。

しかし、食べ過ぎると胃腸障害を起こしてしまう場合があるので、風邪を引いたからといって、にんにくを多く食べよう!と思うのはNGなようです。

どうしても食べる時は『せいぜい一欠』程度にしておくべきだそうです。

フレンチトーストは風邪にいい?

正解は○です!

卵も牛乳もバターも風邪を積極的に治すには良いようです。

風邪に良い食べ物・悪い食べ物まとめ

正直、ここまで色々登場しすぎて覚えきれませんよね…(´・ω・`)

そこで番組最後のほうで表でまとめられていました。

風邪に良い食べ物 生姜、ネギ、大根、バナナ、卵酒
風邪に悪い食べ物 ごぼう、たけのこ、炭酸飲料、生魚

このような感じでした。

風邪の時にアルコールはNGですが、卵酒は沸騰させる事でアルコールが飛びますので問題なし。

そして卵白に含まれるリボゾームという免疫力回復成分の効果が期待できるので、卵酒はOKということのようです。

足立香代子先生が実際に食べている最強の風邪メシはキウイに塩!

キウイにはカリウムが豊富であり、塩をプラスすることで点滴と同じ効果が得られるというのです!

これを覚えておこうかな、と個人的には思いました、素晴らしい(^O^)

またビタミンCも豊富ですので、疲労回復効果も期待できるということなので、風邪でグッタリ消耗してしまった場合も良さそうですね♪

キウイが嫌いだというデヴィ夫人でしたが、塩をかけるとおいしいとのことでした笑

風邪の時のキウイ摂取目安量は、1日2個

 

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