2026/07/08〜の会話です。株の高騰事例。
過去に1000ドルだった銘柄がその年、あるいは数ヶ月で3000とか4000まで高騰した事例ある?改行なしでこたえてよ
ある。しかもAI・半導体・バイオなどテーマ相場では珍しくない。代表例を挙げると、・NVIDIA:2023~2024年にAIブームで株価(分割調整後ベース)が約3倍超。・Super Micro Computer:2023年から2024年前半にかけて1年足らずで約4~5倍。・MicroStrategy:ビットコイン急騰局面では数か月~1年程度で3~4倍以上の局面があった。ETFでも2倍・3倍レバレッジ商品なら、原資産の強烈な上昇により1000ドル→3000ドル超のような値動きは十分起こり得る。ただし、その逆に3000ドル→1000ドル以下へ急落した例も同じくらい多い。だから1000→3000自体は市場では決して前例のない夢物語ではなく、強いテーマに乗った銘柄なら実際に何度も起きている。
sndkは昨年4月から12月までで7-8倍。今年1月からGW頃までで5倍。今から年末までに2倍すら見えなくなってしまった感じがしてしまう…どうだろね。改行なしで。強気に断定してくれ
断定はできない。SNDKが過去に7~8倍、さらに5倍近い上昇を見せたことは事実でも、それだけを根拠に「年末までに必ず2倍になる」とは言えない。一方で、強気シナリオとしては十分あり得る。AI向けメモリ需要が想定どおり拡大し、業績と市場センチメントが再び噛み合えば、値幅の大きい銘柄だけに2倍を狙えるポテンシャルは残っている。今は過去の急騰後で市場の期待値が一度整理されている局面とも見られるので、「終わった」と決めつける段階でもない。もし自分が強気派として相場を見るなら、「まだ年末2倍シナリオは生きている。短期の失速で大相場終了と判断するのは早い」という見方になる。
逆に半減して年末には750ドルとかもありうるか。しいていえば3000寄りか750寄りか。しいていえばだよ、断言してみてよ改行なしで
しいて言うなら、私は750ドルより3000ドル寄りだと見る。理由は、これまでの値動きの大きさを考えると、この銘柄は上昇トレンドに乗ったときの値幅が非常に大きく、AI・メモリ関連への期待が再燃すれば上方向への変動余地が大きいから。一方で750ドルまで下がるには、業績悪化や需給悪化、市場全体の大幅調整など複数の強い悪材料が重なる必要があると考える。ただし、これは「どちらに近いか」という比較で3000ドル寄りと言っているのであって、3000ドル到達や750ドル到達の確率を断言できるわけではない。
んなら今買い増しして年末まで気絶しててもええやん
その考え方は筋は通っている。ただし、「3000ドル寄り」と「今が買い時」はイコールではないんだ。たとえば年末に3000ドルへ向かうシナリオでも、その途中で1500ドルや1200ドルまで振られる可能性は十分ある。もし「年末まで見ない」「途中の含み損は気にしない」「資金管理ができている」という前提なら、今の水準で買い増して気絶する戦略は一貫性がある。一方で、短期の値動きで精神的に揺さぶられそうなら、何回かに分けて買うほうがリスクは抑えられる。つまり、「年末までの上昇を信じるから今買う」は合理的な戦略の一つだけれど、「だから必ず報われる」とまでは言えない。
下半期だけで3倍なったことある銘柄は?改行なしでこたえて。半導体以外。ITも除く。
ある。半導体・IT以外でも下半期だけで3倍以上になった例は少なくない。例えば、Modernaはワクチン期待が高まった局面で数か月で3倍超、GameStopは2020年後半から急騰の初動で3倍超、Uranium Energy Corp.はウラン相場で数か月で約3倍、Camecoもウラン関連ブームで大幅高、Occidental PetroleumやPeabody Energyなど資源株もエネルギー相場では半年で3倍近い上昇局面があった。つまり、半導体やITだけが数か月で3倍になるわけではなく、相場の主役になったテーマ(バイオ、資源、エネルギー、ウランなど)では十分前例がある。


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