理由を整理すると:
1. 維持ではなく漸進的負荷が必要
100kg×5rep×3setを半年ずっとやり続けるだけだと、最初のうちは筋力維持・体力アップになりますが、途中で慣れてしまい伸びが止まることが多いです。
2. 100kg×5repの強度について
MAX125kgに対して100kgは約80%の重量。
5repできるのはちょうど「8RM前後」なので、十分に刺激にはなります。最初の数か月なら伸びますが、半年間ずっと固定だと伸び悩みがち。
3. MAX換算
100kg×5repできるなら、理論上のMAXはおおよそ115〜120kgくらい。
これを半年間維持してやり込めば、神経系の効率やフォーム改善もあって、MAX125kgに挑むのは現実的なラインです。
4. 成功率を上げる方法
- 月に1回くらいは110kg前後でシングル・ダブルをやって重さに慣れる
- セットごとに5rep固定ではなく、たまに「3rep×3set」や「4rep」で重量を増やす
- スクワットや補助種目(ルーマニアン、ベントオーバーロウ)を入れる
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🔑まとめると:
半年間100kg×5rep×3setをやり込むだけでも、MAX125kg挑戦の成功率は高い。ただし「重量固定」だと伸びが鈍るので、時々重量やレップ数を変えて神経系を刺激すると確実性が増すよ。
👉質問なんだけど、あなたは「MAX更新したい」のが目標?それとも「フォームと基礎力を安定させたい」のが優先?
ジャンプ力って「スクワットMAX=ジャンプ力」じゃ全然なくて、むしろ 動作効率(身体操作)+パワー発揮速度 の方が支配的です。
筋トレでMAXを伸ばす → 筋肉量や基礎的な出力は確保できる
ジャンプ動作 → 瞬間的に「力を素早く使う能力」+「正しいタイミング」+「身体の連動性」
この差がでかい。
ざっくり整理すると:
1. スクワットやデッドのMAXアップ
→ 力の「タンク」は大きくなる(基礎馬力)
→ でも、タンクのガソリンを一瞬で爆発させる技術(RFD=力発揮速度)が無いとジャンプに直結しない
2. 身体操作(フォーム・連動)
→ 骨盤・胸郭・肩甲骨の動き、股関節の切り返しの速さ
→ これがハマると、自分の体重が「軽く感じる」瞬間ができる
3. ジャンプ練習そのもの
→ 毎回、自体重で高強度のプライオメトリクスやってるのと同じ
→ 実際には筋肥大よりも「神経系」「伸張反射」の適応がメイン
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つまり
筋トレMAXアップ = 「ポテンシャルを貯める」
ジャンプ練習・身体操作改善 = 「そのポテンシャルを効率よく使う方法を学ぶ」って役割分担なんですよね。
🔑結論:
あなたの言う通り、ジャンプに本気で直結させたいなら「筋肉量を必要最低限確保 → あとは身体操作(フォーム)とジャンプ練習」が正解。
筋トレはMAX更新を追うより、「爆発的に動ける重量」「速い切り返し」を意識したほうが効果的です。
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質問なんだけど、今は「身体操作改善」ってどんな練習してる?
(骨盤の使い方?、ジャンプ動作そのもの?、それともフットワーク系?)
ジャンプ練習そのものがプライオ的だが、別なプライオもしたほうがいいもんかね
「筋肉を頑張って使うぞ!」って意識よりも、
👉 骨格を正しい位置に置く(関節の角度・重心のライン)
👉 すると自然に必要な筋肉が動員される
これが効率的な力発揮につながるんですよね。
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ジャンプ練習だけで十分か?プライオ追加すべきか?
ジャンプ練習そのもの = スペシフィック(最もジャンプに直結する練習)
すでに自重でのプライオになってるから「最低限これだけでもOK」。
別のプライオ(ボックスジャンプ、デプスジャンプ、バウンディングなど)
やる意味が出るのは:
1. 刺激のバリエーション → 同じジャンプばかりだと神経適応が頭打ちになる
2. 弱点補強
- 切り返しが遅い → デプスジャンプ
- 膝主導で潰れやすい → バウンディング
- 高さへの恐怖心 → ボックスジャンプ
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実際のおすすめ流れ(例)
基本:ジャンプ練習(助走・垂直・片足など)
補助:週1くらいでプライオ変化球をちょっと入れる(5〜10rep×2〜3種で十分)
→ デプスジャンプや片足ホップをちょっと足す
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🔑まとめると:
ジャンプ練習そのものが最優先。
ただ「神経のマンネリ防止」「弱点強化」の意味で、別のプライオをちょっと混ぜるとジャンプ力アップの伸びが続きやすい。
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ちなみに聞きたいんだけど、今って「高さ(垂直ジャンプのcm数)」を上げたい?それとも「ダンクできるように」とか具体的なゴールがある?


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