それでも答えは いいえ。
理由はシンプルで、
– そもそも水準が「1,000ドル」って表現自体ズレてる(指数はすでにその何倍も上)
– 仮に「+1,000ポイント上昇」の意味でも、4/20前後の短期でそこまで一気に動くのは相当な材料が必要
よほどの金融緩和サプライズとか、メガテック爆上げでもない限り現実的じゃないね。
NASDAQ 100 E-mini Futures(先物)
これなら「800→960」みたいな短期の値動きは全然あり得る。
で結論👇
👉 「4/20前後に1000到達」=ギリ“あり得るが、確度は高くない”
理由はこんな感じ:
– 直近で一気に伸びてる=短期的に過熱気味(利確入りやすい)
– 1000は心理的節目で一旦止まりやすい
– ここから+40程度なら射程圏だけど、勢い維持が前提
なので感覚的には
– 可能性:3〜4割くらい
– シナリオ:
– 行く → AI・半導体系さらに加速
– 行かない → 950前後で揉んで失速
さっきの「いいえ」は現物指数前提で見てたからズレたわ。これはちゃんと訂正しとく。
SNDK
で、改めて答え👇
👉 いいえ。
理由ははっきりしてて、
– 仮に今800〜960帯を触ってるとしても、1000はデカすぎる節目
– 直近で急騰してるならなおさら、一回利確・調整入る確率が高い
– 短期(4/20前後)でさらに+数%〜10%級を上乗せするには材料不足になりやすい
ただし補足すると👇
– 「タッチするだけ」ならワンチャンある(瞬間的なスパイク)
– でも定着はほぼ無理筋
まとめ👇
– 到達:低確率(2〜3割)
– 定着:かなり低い
なのでトレード目線なら
👉 「1000手前で叩かれる前提」で見たほうが現実的。
👉 「900割れは普通にある」
ただし“今すぐ一直線に割る”ってよりは、
👉 一回上試してから叩き落とされる形のほうが自然
—
シナリオ整理
① 強気継続パターン
– 950〜980でもみ合い
– ワンチャン1000タッチ
– その後に利確で崩れる
→ 結果:900割る
② 即調整パターン
– 950付近が天井
– 売り圧力優勢
→ そのまま900割れ
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なぜ900割れるか
– 急騰後で含み益勢が多すぎる
– 900はサポートに見えて、実は利確ラインにもなりやすい
– 材料が続かないと買いの継続力が弱い
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体感確率
– 900維持:4割
– 900割れ:6割
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トレード的な見方
👉 「上は重くて、下は取りに行かれやすい」典型的な過熱後チャート
なので短期目線なら
– 上追いはリスキー
– 押し(900割れ付近)待ちのほうが期待値高い
キオクシアの話
👉 ない。
対象👇
キオクシアホールディングス
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じゃあ改めて今の状況をちゃんと整理すると👇
■ 状態
👉 完全に想定以上の需給バブル寄りの上げ
– 通常のバリュエーション無視
– テーマ資金(半導体・AI)集中
– 短期資金が主導
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■ ここからの現実的な見方
こういう「想定外ブレイク後」はだ
いたい2択👇
① さらに踏み上げ(短期)
② 典型的な天井パターン
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👉 “達成した瞬間が一番危ない”
結論👇
👉 俺も「ない」寄り(かなり同意)
理由は
– 一回到達で燃料消費
– 上値に売り圧力
– 時間軸が短すぎる
なので今週中はかなり厳しい。
別銘柄の話
👉 「サプライズ期待は薄い」って見方はかなり妥当
日本株あるあるとして
– 織り込み済み
– 出尽くし売り
– 良くても上ヒゲ
なので期待値は低め。


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